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みずほATMコーナー

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年10月17日 (水) 20:13。)
みずほ銀行内幸町本店内
みずほ銀行内幸町本店内

みずほATMコーナー( - えぃてぃえむこーなー)は、都市銀行のみずほ銀行が管轄している現金自動預け払い機イーネットローソンATM除く)が設置してあるコーナーの名称である。

目次

概要

このコーナーはみずほ銀行の有人店舗(本店、支店、有人出張所)だけでなく、駅構内や駅前、商店街、オフィスビル内などに無人店舗として首都圏を中心に数多く存在する。

特徴をもつコーナー

みずほ銀行#地域的基盤
仙台ヒルサイドアウトレット
NEWDAYS赤羽店
東武百貨店池袋店
西武百貨店池袋店
上野駅浅草口
マクドナルド - なお赤坂見附店は港区に属した「富士銀行赤坂支店」近くとされる
品川プリンスホテル
品川駅中央改札内
ザ・ガーデン白金台店
鎌倉西武跡地

提携ATM

みずほ銀行のキャッシュカードが利用できるコンビニはローソンATMセブン銀行イーネットと三大コンビニATMが利用できる。さらにみずほマイレージクラブで特典を受ける条件を満たした会員は時間帯と利用回数、取引内容に関わらず、各1ヶ月間(特典を受ける2ヶ月前のポイント獲得状況)無料でコンビニのATMが利用可能になる。

JRが駅に設置するビューアルッテでも残高照会や引き出しも可能。ただし、コンビニATMと違い、マイレージクラブ特典による無料利用が不可。

みずほ銀行#決済サービスも参照のこと。

ATMベンダ

みずほATMコーナーには、主に旧第一勧業銀行、旧日本興業銀行が管理していた場所には富士通製や日立製のATM、旧富士銀行が管理していた場所には沖電気工業製のATMが設置してある。その後の店舗統合や移転などの関係で現在は逆になっている箇所もある。また、現在は新規に設置している拠点などは、富士通が多く見られる。

支店内には、通帳繰越機が設置されている(ただし、ATM稼働時間と連動していないケースもあるので注意が必要)が、旧DKB店は日立、旧富士店は沖が中心だが、店舗統合等にかかわらず、必ずしもそうでない拠点も存在する。

システム統合に伴う変更点

2004年12月18日以前は利用する店舗や口座によって取引制限などもあったが、現在はシステム統合が完了しているので全店舗で同様の取引ができるようになっている。また、システム統合の完了に伴い、全店舗で2002年3月29日迄に旧富士銀行の店舗で発行された通帳は全て利用できなくなった。また、みずほ銀行になってから発行された一部のマークの通帳も利用できなくなっている。これらの通帳は現在、有人店舗(一部店舗を除く)に設置してある通帳記帳繰越機では切替ができないので、窓口で新しい通帳への切替が必要である。

また、店舗の統廃合によって廃止された店舗の跡地にATMコーナーだけ残されているところも存在する。それらは窓口だけ閉めてATMコーナーだけを稼動させているところと、建物を解体して新たにATMコーナーを設置するところとある。

制限

硬貨を伴う取引や現金での振込は無人店舗では原則、営業時間に関係なくできない(みずほMMKでの振込を除く)。しかし、有人店舗では一部の時間帯を除き可能(硬貨の引き出しならATM稼働時間内であればいつでも可能)である。また、通帳記入は無人店舗、有人店舗に関係なくATMが稼動していればいつでも可能である(ただし、外貨預金通帳などの一部の通帳を記入する場合やみずほMMK利用時を除く)。

過去の名称

2002年3月まで第一勧業銀行のATMコーナーの名称はロゴマークのハートにちなんで「ハートのクイックロビー」(全国共通)、富士銀行のATMコーナーは首都圏では「FUJI CASH SERVICE ―富士キャッシュサービス―」、地方の一部店舗(主に西日本の店舗)では「FAST LOBBY ―富士ファーストロビー―」であった。

みずほMMK

詳細はみずほMMKを参照。

場所によっては、マルチメディアキオスクみずほMMK)と呼ばれるタイプのATMが設置されている。管轄店はシステム完全統合前は東京中央支店だったが、現在はATM統括支店である。通常のATMでは土日の入金が一部を除き出来ないが、通帳が使えない代わりに土日でも入金可能なコンビニATMタイプのATMである。

関連項目

外部リンク

ウィキペディアでの『みずほATMコーナー』の改訂履歴
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