ウルトラシリーズ > ウルトラセブン
『ウルトラセブン』は、1967年(昭和42年)10月1日から1968年(昭和43年)9月8日までにTBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全49話が放映された、円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組、またはその劇中に登場するヒーローの名称である。
『ウルトラマンセブン』と誤って呼ばれることが多々あるが、これは後年のウルトラシリーズで主役ヒーローはウルトラマンを冠した名になっているための誤解で、『ウルトラマンセブン』という作品やヒーローは存在していない。
1994年のテレビスペシャルから始まった新シリーズについては平成ウルトラセブンを、キャラクターとしてのウルトラセブンについてはウルトラセブン (架空のキャラクター)を、本作に登場する怪獣・宇宙人などについてはウルトラセブンの登場怪獣を、本作および平成シリーズに登場する防衛隊についてはウルトラ警備隊を、本作の第12話についてはスペル星人#第12話の欠番についてをそれぞれ参照。
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内容は宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊及び、地球人に協力するヒーロー・ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。
ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)の第4作(第3作は東映制作の『キャプテンウルトラ』)として企画された。『ウルトラマン』と同様に「人類の平和のために戦う特殊チームと、それに協力する巨大ヒーロー」という図式が採用されている。しかし、その内容は『ウルトラQ』『ウルトラマン』とは趣を変えており、放送当時は前2作と本作の繋がりは特に設定されていなかった。
まず、遊星間侵略戦争により地球が多くの宇宙人に狙われているという新たな世界観が加味されている。そのため、地球防衛軍という世界規模の軍事機構が組織されているという設定が導入され、ドラマも敵対的な宇宙人に対する諜報戦として描かれることが多いなど、軍事色が強い作品カラーになっている。
また、個々のエピソードについてもドラマ性が重視され、人類相互の信頼関係を皮相的に捉えた第8話「狙われた街」、地球防衛軍が行った新兵器実験の犠牲になった宇宙怪獣の悲劇を通して軍拡競争への批判を描いた第26話「超兵器R1号」、地球人自身が過去に地球を侵略した侵略者の末裔ではないかという疑問を投げかけ、主人公の正義を根底から揺さぶった第42話「ノンマルトの使者」など娯楽作品の枠にとどまらない作品を生み出した。
宇宙人や怪獣も「地球を狙う侵略者とその生物兵器」という趣が強くなって個々のキャラクター性が薄められ、劇中では名前すら明らかにされないケースも存在した。この点は怪獣のキャラクターを重視し、オープニングで怪獣名を出している『ウルトラマン』と大きく異なる点である。
その一方で、ウルトラマンよりも多彩な超能力を備えたウルトラセブンのヒーロー性や、ハードなものからユーモラスなものまで多彩に使い分けられた戦闘シーンの演出、ウルトラ警備隊の爽快な活躍など、メイン視聴者層である児童層をとらえるエンターテイメント性も充分に追求され、ファミリー向けヒーロードラマとしての一線は充分に保たれていた。
シリーズの立ち上げに携わり、メイン監督の一人であった満田かずほによれば、「SF色を強めて対象年齢層を上げたり、様々な面で『ウルトラマン』との違いを意識した」という[1]。
本作の製作にあたっては、スケジュールの悪化でやむなく終了した『ウルトラマン』の反省に立ち、予算等の状況が厳しくなったこともあって、製作体制の見直し強化が行われた。撮影現場の合理化、特撮シーンのライブラリ化、既製の日用品を利用したプロップなど多くの試みが行れた一方、作劇的にも怪獣や非人間型宇宙人の登場しないストーリーなどの工夫が凝らされた。そうした体制の中で、キャラクターの魅力に頼らないハードSF調の佳作が輩出した。
しかし、一方で多くの視聴者を惹きつけるエンタテイメント性は後退を余儀なくされることになり、番組後半の視聴率は怪獣ブームの衰退とも相まって下降線をたどり、『Q』『マン』と続いてきたウルトラシリーズは本作で一旦終了となった。
しかし大きな路線変更もなく一貫した流れの中で物語を壮大なスケールで締めくくった最終回は高い評価を受け、その後何度も行われた再放送により、本作は新たなファンを開拓していった。そのため、本作は『ウルトラマン』と共にウルトラシリーズを代表する人気作品として幅広く認知され、第2期ウルトラシリーズの誕生や1970年代末期における国産特撮ヒーローの再評価に大きく貢献することになる。 現在においてもシリーズ屈指の人気を誇り、ウルトラシリーズ最高傑作との声も大きく、キャストやスタッフからこの旨の発言が出ることもある。過去の円谷プロ作品をデジタル修復してDVD化する「デジタルウルトラシリーズ」にて『Q』『マン』を差し置いて第1弾作品に選ばれた他、本放送終了から40年近く経っている現在でもCS放送や地上波再放送が頻繁に行われている。
また、本作の世界観を継承した続編的オリジナルビデオ作品やTV特番が製作されており、2007年10月現在、セブン40周年記念作品『ULTRASEVEN X』が放送中。
人類が宇宙への進出を始めた近未来、宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球へ飛来した。人類は国際組織「地球防衛軍」を結成し、宇宙からの侵略者と戦い始めた。日本にも地球防衛軍極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜宇宙からの侵略に目を光らせていた。この極東基地には各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊「ウルトラ警備隊」が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。クール星人による人間蒸発事件とそれに続く京浜工業地帯爆撃事件において、モロボシ・ダンと名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力し、事件解決の功績を認められてウルトラ警備隊に入隊する。
ダンは、実はM78星雲から地球観測に来た宇宙人・恒点観測員340号で、侵略の危機にさらされる地球人を助けるべく地球にとどまったのだ。ダンはウルトラ警備隊でも対処できない危機に際しては、宇宙人の姿に戻りその超能力を駆使して侵略宇宙人やその刺客の宇宙怪獣と死闘を繰り広げることになる。ダンの正体を知らないウルトラ警備隊は、自分たちに協力してくれる謎の宇宙人をウルトラ警備隊7人目のメンバーということで「ウルトラセブン」と名付けた[2]。
この物語は、地球防衛の最前線で侵略者と戦うウルトラ警備隊と、クライマックスで登場するウルトラセブンの活躍を描いていく。
本作の舞台は1987年と設定されているが劇中では明言されていない。SF作品としての設定上、宇宙開発や海洋開発などについては放映当時より進歩している演出があり、ドラマ上でも近代的なビル街や高級な邸宅など日常的生活感を排した背景が選択されていることが多い。しかし、未来世界の演出は一貫しておらず、1967年当時の日常生活や時代風俗がそのまま描かれている場面も多く、これらについては演出意図なのかミスなのかは断定しがたい。以下、作品世界の設定年代が明確な演出と製作当時の年代が見て取れる描写を記す。
劇中音楽は冬木透が担当した。ロック色の強かった『ウルトラマン』から一変して、ジャズ調が多くなっている。また最終回には、シューマンのピアノ協奏曲イ短調が使われていることなど、音楽の面ではクラシック音楽志向が伺われる。
主題歌は、印象的な重厚な和音とそれに続くコーラスで始まることで有名で、ホルンによる「合いの手」が入ることも極めて特徴的である(このような特徴は当時の同種の作品には見られない)。実相寺昭雄の回想によると、これには「子供たちにハーモニーの楽しさを伝えよう」という製作サイドの意図があったという。実際に子供たちの間では、冒頭のコーラス部分が一人では完全に歌えないため、何人かで集まって歌うことも行われた。この曲は、クラシック音楽の世界で「英雄の調」といわれる変ホ長調で書かれている。ちなみに主題歌を歌っている男性コーラスグループ「ジ・エコーズ」とは尾崎紀世彦がメンバーを務めていた「ザ・ワンダース」の変名である(冒頭の「セブン~」の男声コーラスの3番目が尾崎[3])。
本作の主題歌には、「ウルトラセブンの歌」の他に「ウルトラセブンの歌 パート2」(パートIIとも表記)が存在する。この曲名は後年LPレコードに収録された際の便宜上のもので、実際には同時期に2曲作られたうちの「採用されなかった主題歌の候補曲」である。
本来は主題歌とほぼ同じ歌詞があるが、作中では「マックス号応答せよ」の戦闘シーンにてカラオケの形で使用されている。その後「宇宙囚人303」や「必殺の0.1秒」でも使われたが、これは同曲の出来を捨てがたく思っていた満田かずほが自身の監督作で作曲者・冬木透の了解を得て使用したものである[4]。
『ウルトラマンA』以降は、2番-3番の間奏に編集を施して、ゾフィー登場のテーマ曲として多用された(当時はゾフィー自身やウルトラ兄弟のテーマ曲が存在しなかったため)。
※各怪獣の詳細はウルトラセブンの登場怪獣を参照。
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場怪獣・宇宙人 | スタッフ |
|---|---|---|---|---|
| 1967/10/1 | 1 | 姿なき挑戦者 | 宇宙ハンター クール星人 カプセル怪獣ウインダム |
監督-円谷一 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1967/10/8 | 2 | 緑の恐怖 | 生物X ワイアール星人 | 監督-野長瀬三摩地 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1967/10/15 | 3 | 湖のひみつ | 宇宙怪獣エレキング 変身怪人ピット星人 カプセル怪獣ミクラス |
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| 1967/10/22 | 4 | マックス号応答せよ | 反重力宇宙人ゴドラ星人 | 監督-満田かずほ 特技監督-有川貞昌 脚本-山田正弘、金城哲夫 |
| 1967/10/29 | 5 | 消された時間 | 宇宙蝦人間ビラ星人(放送当時はヴィラ星人) | 監督-円谷一 特技監督-高野宏一 脚本-菅野昭彦 |
| 1967/11/5 | 6 | ダーク・ゾーン | 放浪宇宙人ペガッサ星人 | 監督-満田かずほ 特技監督-有川貞昌 脚本-若槻文三 |
| 1967/11/12 | 7 | 宇宙囚人303 | 火炎怪人キュラソ星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-金城哲夫 |
| 1967/11/19 | 8 | 狙われた街 | 幻覚宇宙人メトロン星人 | 監督-実相寺昭雄 特技監督-大木淳 脚本-金城哲夫 |
| 1967/11/26 | 9 | アンドロイド0指令 | 頭脳星人チブル星人 アンドロイド少女ゼロワン |
監督-満田かずほ 特技監督-的場徹 脚本-上原正三 |
| 1967/12/3 | 10 | 怪しい隣人 | 異次元宇宙人イカルス星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-若槻文三 |
| 1967/12/10 | 11 | 魔の山へ飛べ | 宇宙竜ナース 宇宙野人ワイルド星人 |
監督-満田かずほ 特技監督-的場徹 脚本-金城哲夫 |
| 1967/12/17 | 12 | 遊星より愛をこめて (現在欠番・詳細についてはこちらを参照のこと) |
吸血宇宙人スペル星人 | 監督-実相寺昭雄 特技監督-大木淳 脚本-佐々木守 |
| 1967/12/24 | 13 | V3から来た男 | 宇宙鳥人アイロス星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-高野宏一 脚本-市川森一 |
| 1968/1/7 | 14 | ウルトラ警備隊西へ(前編) | 宇宙ロボット キングジョー 策略星人ぺダン星人 |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1968/1/14 | 15 | ウルトラ警備隊西へ(後編) | ||
| 1968/1/21 | 16 | 闇に光る目 | 岩石宇宙人アンノン | 監督-鈴木俊継 特技監督-高野宏一 脚本-藤川桂介 |
| 1968/1/28 | 17 | 地底GO! GO! GO! | 地底ロボット ユートム | 監督-円谷一 特技監督-大木淳 脚本-上原正三 |
| 1968/2/4 | 18 | 空間X脱出 | 宇宙巨大グモ グモンガ 音波怪人ベル星人 |
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| 1968/2/11 | 19 | プロジェクト・ブルー | 宇宙帝王バド星人 | 監督-野長瀬三摩地 特技監督-的場徹 脚本-南川竜 |
| 1968/2/18 | 20 | 地震源Xを倒せ | 核怪獣ギラドラス 暗黒星人シャプレー星人 |
監督-野長瀬三摩地 特技監督-的場徹 脚本-若槻文三 |
| 1968/2/25 | 21 | 海底基地を追え | 軍艦ロボット アイアンロックス 宇宙海底人ミミー星人(声のみ) |
監督-鈴木俊継 特技監督-大木淳 脚本-赤井鬼介 |
| 1968/3/3 | 22 | 人間牧場 | 宇宙怪人ブラコ星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-大木淳 脚本-山浦弘靖 |
| 1968/3/10 | 23 | 明日を捜せ | 猛毒怪獣ガブラ 宇宙ゲリラ シャドー星人 |
監督-野長瀬三摩地 特技監督-的場徹 脚本-南川竜、上原正三 |
| 1968/3/17 | 24 | 北へ還れ! | オーロラ怪人カナン星人 カプセル怪獣ウインダム |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-市川森一 |
| 1968/3/24 | 25 | 零下140度の対決 | 冷凍怪獣ガンダー ミニ宇宙人ポール星人 カプセル怪獣ミクラス |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1968/3/31 | 26 | 超兵器R1号 | 再生怪獣ギエロン星獣 | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-若槻文三 |
| 1968/4/7 | 27 | サイボーグ作戦 | 甲冑星人ボーグ星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-藤川桂介 |
| 1968/4/14 | 28 | 700キロを突っ走れ!! | 戦車怪獣 恐竜戦車 侵略宇宙人キル星人 |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-上原正三 |
| 1968/4/21 | 29 | ひとりぼっちの地球人 | 宇宙スパイ プロテ星人 | 監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-市川森一 |
| 1968/4/28 | 30 | 栄光は誰れのために | プラスチック怪人プラチク星人 | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-藤川桂介 |
| 1968/5/5 | 31 | 悪魔の住む花 | 宇宙細菌ダリー | 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 脚本-上原正三 |
| 1968/5/12 | 32 | 散歩する惑星 | メカニズム怪獣リッガー カプセル怪獣アギラ |
監督-野長瀬三摩地 特技監督-高野宏一 脚本-山田正弘、上原正三 |
| 1968/5/19 | 33 | 侵略する死者たち | 蘇生怪人シャドウマン | 監督-円谷一 特技監督-高野宏一 脚本-上原正三 |
| 1968/5/26 | 34 | 蒸発都市 | 発泡怪獣ダンカン | 監督-円谷一 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1968/6/2 | 35 | 月世界の戦慄 | 月怪獣ペテロ 復讐怪人ザンパ星人 |
監督-鈴木俊継 特技監督-高野宏一 脚本-市川森一 |
| 1968/6/9 | 36 | 必殺の0.1秒 | 催眠宇宙人ペガ星人 | 監督-野長瀬三摩地 特技監督-高野宏一 脚本-山浦弘靖 |
| 1968/6/16 | 37 | 盗まれたウルトラ・アイ | マゼラン星人マヤ | 監督-鈴木俊継 特技監督-高野宏一 脚本-市川森一 |
| 1968/6/23 | 38 | 勇気ある戦い | ロボット怪獣クレージーゴン バンダ星人 |
監督-飯島敏宏 特技監督-高野宏一 脚本-佐々木守 |
| 1968/6/30 | 39 | セブン暗殺計画(前篇) | 分身宇宙人ガッツ星人 剛力怪獣アロン カプセル怪獣ウインダム |
監督-飯島敏宏 特技監督-高野宏一 脚本-藤川桂介 |
| 1968/7/7 | 40 | セブン暗殺計画(後編) | 分身宇宙人ガッツ星人 | |
| 1968/7/14 | 41 | 水中からの挑戦 | カッパ怪獣テペト 水棲怪人テペト星人 |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-若槻文三 |
| 1968/7/21 | 42 | ノンマルトの使者 | タコ怪獣ガイロス 海底原人ノンマルト |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1968/7/28 | 43 | 第四惑星の悪夢 | ロボット長官 ロボット署長 第四惑星人 |
監督-実相寺昭雄 特技監督-高野宏一 脚本-川崎高、上原正三 |
| 1968/8/4 | 44 | 恐怖の超猿人 | 宇宙猿人ゴーロン星人 猿人ゴリー |
監督-鈴木俊継 特技監督-大木淳 脚本-上原正三、市川森一 |
| 1968/8/11 | 45 | 円盤が来た | サイケ宇宙人ペロリンガ星人 | 監督-実相寺昭雄 特技監督-高野宏一 脚本-川崎高、上原正三 |
| 1968/8/18 | 46 | ダン対セブンの決闘 | ロボット超人にせウルトラセブン 侵略星人サロメ星人 カプセル怪獣アギラ |
監督-鈴木俊継 特技監督-大木淳 脚本-上原正三、市川森一 |
| 1968/8/25 | 47 | あなたはだぁれ? | 集団宇宙人フック星人 | 監督-安藤達己 特技監督-的場徹 脚本-上原正三 |
| 1968/9/1 | 48 | 史上最大の侵略(前編) | 双頭怪獣パンドン 幽霊怪人ゴース星人 セブン上司 |
監督-満田かずほ 特技監督-高野宏一 脚本-金城哲夫 |
| 1968/9/8 | 49 | 史上最大の侵略(後編) | 双頭怪獣 改造パンドン 幽霊怪人ゴース星人 セブン上司 |
第18話「空間X脱出」が、1968年7月21日公開の東映まんがパレードで上映された。
ウルトラ警備隊
地球防衛軍
スーツアクター
ナレーター
日本テレビでのオープニングは、時間を短縮したインストゥルメンタルだった。
2007年5月7日TOKYO MXの円谷劇場での『第四惑星の悪夢』の放送内容が、アメリカ銃乱射事件の影響でそれを匂わせるシーンがカットされてオンエアされた。「作品のオリジナリティ」を重視する本時間帯枠においてこれは極めて異例の事であった。
| TBS系 タケダアワー | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ウルトラセブン
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|---|---|
| 昭和 | Q - 初代マン(映画・映画2) - セブン - 帰マン - A - タロウ - レオ - ザ☆マン - 80 |
| 平成・20世紀 | ティガ(映画・OV) - ダイナ(映画・OV) - ガイア(映画・OV) |
| 平成・21世紀 | コスモス(映画・映画2・映画3) - ネクサス(MAN・ノア) - マックス - メビウス(映画) |
| OV・TVSP | VS仮面ライダー - スーパーファイト - ネオス - 平成セブン(TVSP1・TVSP2・OV3部作・OV6部作・OV5部作) |
| 海外 | USA - G - パワード |
| 映画 | VS怪獣軍団 - 怪獣大決戦 - ZOFFY - 物語 - ゼアス - 甦れ - 伝説 - 03伝説 - 超8兄弟 |
| 深夜・BSデジタル | Q dark fantasy - SEVEN X - ギャラクシー |
| 他TV媒体 | ファイト - メロス - ナイス - ウルころ |
| キッズ | ことわざ物語 - 母をたずねて3000万光年 - ゆかいな仲間 |
| 漫画 | ザ・マン - 兄弟物語 - 決戦!兄弟 - 超伝説 - 忍法帖 - 超闘士激伝 - STORY 0 - 出光人 |
| ゲーム | 怪獣帝国の逆襲 - 91年版 - セブン - パワード - Fighting Evolution - PS2版 - 倶楽部 - 大怪獣バトル |
| パチンコ・パチスロ | CRぱちんこマン - CRぱちんこセブン - 倶楽部3 - 倶楽部ST |
| 関連項目 | ウルトラマン一覧 - 必殺技一覧 - 怪獣一覧 - マシン一覧 - ウルトラ兄弟 - N PROJECT - 情報局 |