| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 略称 | カブコム |
| 本社所在地 | 東京都中央区新川1-28-25 |
| 設立 | 1999年11月19日 |
| 業種 | 証券、商品先物取引業 |
| 事業内容 | ネット証券 |
| 代表者 | 斎藤正勝(代表執行役社長) |
| 売上高 | 21,311百万円 (単独:2006年3月期) |
| 外部リンク | www.kabu.com |
カブドットコム証券株式会社(カブドットコムしょうけん、英文名称:Kabu.com Securities Co.,Ltd.)は、インターネット専業の証券会社。東京証券取引所第1部上場。
目次 |
旧三和銀行系のオンライン証券会社であるイー・ウイング証券(当初「イー・サンワ証券」として1999年11月設立)と、伊藤忠商事・マイクロソフト他の出資で設立された日本オンライン証券(1999年4月設立)が2001年4月に合併して誕生した会社である。
そのため、資本的には旧UFJグループとの関係が深かった一方で、旧Meネット証券との合併以前は伊藤忠商事が筆頭株主であったなど、他のUFJグループ企業ほどUFJ色は強くはなかった。
2006年1月1日に、旧三菱東京フィナンシャル・グループ(現「三菱UFJフィナンシャル・グループ」)系のMeネット証券と合併した。株式の上場維持の関係などから、他の三菱・UFJ統合事例と異なり、UFJ系列のカブドットコム証券が存続会社となった。
2006年9月15日より、日本国内初となるオークション方式による夜間取引市場「kabu.comPTS」を開始した。
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カブドットコム証券は、2006年10月25日、三菱東京UFJ銀行と提携して、銀行代理店業務に参入することを発表した。12月28日は、関東財務局から銀行代理業に参入することが許可された。2007年1月4日、三菱東京UFJ銀行にカブドットコム証券専用の支店として「カブドットコム支店」を開設し、1月下旬以降に業務を開始すると発表され、4月19日から関係者に限定して業務を開始した。当初5月頃とされていた一般顧客向けのサービスは再三に亘り延期されたが、8月17日から開始された。
2006年3月より、カブドットコム証券のフィッシング詐欺サイトwwwkabu.comが登場し、注意を促している。正規URLはwwwとkabu.comの間にドットが必要のhttp://www.kabu.com である。このフィッシング詐欺サイトは同年3月24日に消滅し、アメリカのYahoo!のトップページに飛ぶようになっている。
ちなみに、kabu.comのドメインは、個人から譲渡を受けた物である。
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| 金融持株会社 | 代表取締役社長: 畔柳信雄 | 2006年度決算 - 経常収益: 6.0兆円 | 従業員数: 78,282人 上場: 東証1部: 8306 NYSE: MTU | リンク: www.mufg.jp |
| 主要子会社 | 三菱東京UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行・三菱UFJ証券 |
| 地方銀行・第二地方銀行 | 中京銀行・岐阜銀行・泉州銀行・大正銀行 |
| リース | 三菱UFJリース・東銀リース・日本ビジネスリース |
| 調査・コンサルティング | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング・三菱アセット・ブレインズ・三菱UFJトラスト投資工学研究所 |
| システム | 三菱総研DCS・東京三菱インフォメーションテクノロジー・UFJ日立システムズ・UFJIS・三菱UFJトラストシステム・MUS情報システム |
| 資産運用・管理 | 日本マスタートラスト信託銀行・三菱UFJ投信・MU投資顧問・国際投信投資顧問 |
| ネット証券 | カブドットコム証券 |
| ウェルスマネジメント | 三菱UFJウェルスマネジメント証券・三菱UFJメリルリンチPB証券・三菱UFJ個人財務アドバイザーズ |
| 外貨両替 | 東京クレジットサービス |
| 消費者金融 | アコム・DCキャッシュワン・モビット |
| カード・信販 | 三菱UFJニコス・菱信ディーシーカード |
| 前身 | 三菱東京フィナンシャル・グループ - 東京三菱銀行・Meネット証券 UFJホールディングス - UFJ銀行・UFJ信託銀行・UFJつばさ証券 |