『サンダーバード(Thunderbirds are Go)』は1966年にイギリスで製作された人形劇特撮映画作品。TVシリーズ『サンダーバード』の劇場映画化作品第1作。上映時間93分。20世紀フォックス配給。
注意:以降に作品の結末など核心部分が記述されています。
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人類初の有人火星探査ロケット「ゼロ-X号」が組み立てられ、離陸した後、侵入者の妨害工作により制御不能となり搭乗員は脱出し、機体は海上に墜落してしまった。2年後、2回目の離陸を国際救助隊の護衛と共に順調に進み、ほとんど問題はなく成功した。6週間後「ゼロ-X号」は火星に着陸し、探査の途中で謎の岩を発見し、銃で撃ち、科学者の一人が岩のかけらを採りに外へ出ようとしたその時、岩が動き出し、攻撃をしてきた。実はそれらは岩ではなく、火星の生物だったのだ。なんとか離陸して地球へ帰還したが全翼機との接続に失敗し、接続機も破損して、おまけに脱出装置も故障して約30分で墜落せざるをえなくなった。その通信を傍受した国際救助隊は救助に向かう。
他についてはサンダーバード (テレビ番組) 参照。なお吹替もかなり複雑なので、左記テレビ版でまとめて解説している。