スープラLM-GTは1995年・1996年にル・マン24時間レースに出場したトヨタ・スープラのエントリー名である。 A80型スープラをベースにしている。車両は現存しているが、一般には公開されていない。
トヨタ・スープラがル・マン初挑戦となったこの年はホンダ・NSX、日産・スカイラインGT-Rが参戦している。
ドライバーにはマルコ・アピチェラ・ジェフ・クロスノフ・マウロ・マルティニが起用されサードからエントリーした。 エンジンはトヨタ3S-GTE(2.2Lツインターボ)(ちなみにJGTC仕様はシングルターボ)が搭載された。 予選総合31/51(タイムは4分10秒36)。決勝は総合14/23で完走という結果だった。走行距離は3597.984km。平均速度は149.915km/hである。 カーナンバーは27。クラスはGT1 ちなみにこの年ブリッツからもエントリー予定でシード権があったが、クラッシュにより出場は幻となった。
翌96年も参戦し、ドライバーには95年総合優勝の関谷正徳・光貞秀俊・影山正美が起用された。
外観は大きく変化し、予選総合37/52(4分6秒532)。決勝は18時間(205周)でリタイアした。 この年のカーナンバーは57。クラスはGT1