| ダイハツ・アトレー7 | |
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| パトロールカー仕様(埼玉県警察) 上福岡駅前の交番にて撮影 |
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| 製造期間 | 2000年-2004年 |
| ボディタイプ | 5ドアミニバン |
| エンジン | K3-VE型 直列4気筒DOHC 1.3L (92ps/6000rpm) |
| トランスミッション | 4速AT 5速MT |
| サスペンション | 前・ストラット 後・リジット |
| 駆動方式 | FR 4WD |
| 全長 | 3765mm |
| 全幅 | 1515mm |
| 全高 | 1895mm |
| ホイールベース | 2430mm |
| 車両重量 | 1100kg |
| 乗車定員 | 7名 |
| 姉妹車/OEM | トヨタ・スパーキー |
| 同クラスの車種 | 2000年当時: スズキ・エブリィプラス/エブリィランディ [1] 三菱・タウンボックスワイド [2] |
アトレー7とは、ダイハツ工業が造っていたミニバンタイプの乗用車である。
目次 |
第33回東京モーターショーにAT-7の名で参考出品された後2000年に発売開始。 ベースとなったセミキャブ型の軽ワゴンであるアトレーのボディサイズをアップ、サードシート装着で7人乗り(フロント2人+セカンド3人+サード2人)を可能としエンジンも1300ccに換装。かつてドミンゴの独壇場であったクラスに参入してきた。トヨタ自動車にスパーキーの名でOEM供給、またサードシートを外して5名乗車とし商用車登録としたハイゼットグランカーゴも設定。そこそこは売れたものの小型7人乗り車のベースが軽1BOXからコンパクトカーになったのを受けて販売が低迷。国内向けは2004年にハイゼットグランカーゴと共に生産中止となった。
アトレー7は海外市場をターゲットにしており、エクストールの名称で輸出されていた。左ハンドルで5人乗りまたは7人乗り仕様、バンの2人乗り仕様が存在する。