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ダイハツ・クー

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月12日 (月) 13:11。)
ダイハツ・クー
ダイハツ・クー
画像:DaihatsuCoo.jpg
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製造期間 2006年5月-
ボディタイプ 5ドアトールワゴン
エンジン K3-VE型 1.3L 直4 DOHC
3SZ-VE型 1.5L 直4 DOHC
トランスミッション 4AT
駆動方式 FF/4WD
全長 3785-3800mm
全幅 1690mm
全高 1635mm
ホイールベース 2540mm
車両重量 1040-1120kg
乗車定員 5人
先代 ダイハツ・YRV
姉妹車/OEM トヨタ・bB(2代目)
車台を共有
する車種
トヨタ・パッソ
ダイハツ・ブーン
同クラスの車種 日産・キューブ(2代目)
ホンダ・モビリオスパイク
スズキ・ソリオ
シボレー・MW

クー(COO)はダイハツの小型トールワゴン自動車

ブーンのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行う。YRVの実質的後継車である。

トヨタからはbBとして発売されるが、デザインや装備内容などはbBから大幅に差別化されている。例えば、フロントシートにはbBに装備されているマッタリモード機構がなく、シートリフター機構が備えられているものに変更されている(これにより、bBよりもシートが良いという評価がある)。また、bBが主に若年男性ユーザーをメインターゲットにしているのに対し、クーは主に20代後半~30代の女性および軽自動車からのステップアップユーザーをメインターゲットにしている。

海外向けは「ダイハツ・マテリア」(Daihatsu Materia)の名称で販売されるほか、富士重工業へ2008年夏にOEM供給されることが検討されている。[1] (トヨタへのOEM供給およびトヨタブランドでの発売はなし)。


目次

メカニズム

エンジンはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc自然吸気エンジン、またはダイハツ製3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1500cc自然吸気エンジンになる。トランスミッションは全て4速ATである。尚、前輪駆動方式がとられている。

センターメーターを採用している。

歴史

初代(2006年-)

型式は1300CC2WDはM401S、4WDはM411S、1500CC(2WDのみ)はM402S。

車名の由来

クーは英語でかっこいいという意味のCOOL、また室内の広さを表現する天空・空間などの意味も含む。

CM

初代

キャッチコピー

  • 大胆なのに、艶っぽい。

出演者

CMソング

派生車種

関連項目

外部リンク

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