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ダイハツ・テリオス

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月20日 (火) 10:38。)
Disambiguation この項目では普通自動車としてのテリオスについて記述しています。軽自動車としてのテリオス(テリオスキッド)についてはダイハツ・テリオスキッドをご覧ください。
ダイハツ・テリオス
後期型(2000年5月 - 2005年11月)
製造期間 1997年 - 2005年
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン HC-EJ型 1.3L 直4 SOHC 92ps/11.0kgm
トランスミッション 4速AT、5速MT
サスペンション 前:ストラット式
後:5リンク式
駆動方式 4WD
全長 3785 - 3865mm
全幅 1555mm
全高 1715 - 1760mm
ホイールベース 2420mm
車両重量 1040 - 1060kg
乗車定員 5人
先代 ダイハツ・ロッキー
ダイハツ・ラガー
後継 ダイハツ・ビーゴ
姉妹車/OEM トヨタ・キャミ
プロドゥア・クンバラ
同クラスの車種 スズキ・ジムニーシエラ(3代目)
ホンダ・HR-V
日産・ラシーン
三菱・パジェロイオ

テリオスダイハツ工業製造、1997年から2005年まで販売していたSUV型の自動車である。

この車はトヨタ自動車OEM供給されているトヨタ・キャミのベース車となっている。また、軽自動車版のテリオスキッドも存在する。

目次

概要

ラガーロッキーの後継車。全幅1555mmとコンパクトなボディが特徴。駆動方式は4WDエンジンは1300cc直列4気筒で90PSを発生するガソリンエンジンを搭載した。ガソリンの挿入口はラガー/ロッキーと同様、右側となっている。 ボディは、軽自動車・テリオスキッドをベースにしているが、後輪から後ろのボディを前後方向に伸ばし、普通車らしい荷物室容積を確保している。

歴史

  • 1997年4月 - 登場。
  • 1998年9月 - 一部改良。衝突安全ボディTAF(タフ)が採用される。
  • 1999年4月 - エアロカスタムⅡが追加。
  • 2000年5月 - マイナーチェンジを実施。駆動方式にFRが追加、エンジンはHC型からK3型に変更され更にターボ搭載モデルが追加された。ターボ車の馬力は140馬力に達している。
  • 2003年8月 - 一部改良。
  • 2005年11月 - 国内向けの生産終了。それと同時に公式サイトのカーラインナップから姿を消した。
    姉妹車のプロドゥア・クンバラ
    姉妹車のプロドゥア・クンバラ

後継車

  • 2006年、後継車「ビーゴ」(OEM供給モデルであるキャミの後継車のトヨタ・ラッシュ)が発売されたが、海外モデルはそのままテリオスを名乗る。また、軽自動車版のテリオスキッドも継続して生産されている。

エンジン形式

  • HC-EJ 直列4気筒SOHC1295㏄92馬力 
  • K3-VE 直列4気筒DOHC1297cc90馬力 
  • K3-VET 直列4気筒DOHC1297㏄140馬力

車名の由来

  • 古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味。

関連項目

ウィキペディアでの『ダイハツ・テリオス』の改訂履歴
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