出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月6日 (火) 15:14。)
マスターエースは、トヨタ・タウンエースの姉妹車として発売されていたキャブオーバータイプのワンボックスカーである。1BOXワゴンを持たなかったトヨタ店の専売のためワゴンのみの設定で、バンは用意されなかった。正式名称は「マスターエースサーフ」であった。 タウンエースがカローラ店扱いなのに対し、マスターエースはトヨタ店扱いであった。
歴史
- 1982年11月登場。姉妹車のタウンエ-スとは、フロントマスクが角目4灯式となり大型バンパーを装着でタウンエースと若干違う仕様であった。
- 1985年マイナーチェンジ。4WD車とターボディーゼルを追加。
- 1988年マイナーチェンジ。このマイナーチェンジでは、同クラスながら高級車志向とされた日産・バネットラルゴに対抗する車種と位置づけられ、タウンエースとは内装・設備が異なった。タウンエースと同じく、内外装の大幅変更がなされた。ツーリング、スーパーツーリングセカンドシートが、補助席付きのものから三人がけの回転シートに変更された他、TEMSが設定された。
関連項目