トヨタ店はトヨタ自動車の販売チャンネル(ディーラー)の一つで(旧トヨタ自動車販売)トヨタ自動車が最初に作った販売店である。
2007年現在のキャッチコピーは「最上の出会いをトヨタ店で」。
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当初は○○トヨタ販売(○○には主に都道府県名が入る)という名称であった。やがて○○トヨタ自動車という名称となる。その後トヨペット店と分派した。トヨタ自動車のディーラーの一で、取り扱い車種に高級車、商用車(ライトバン・トラック等)が多いため、法人ユーザーに向いている。ディーラー名は「○○トヨタ」の店舗が多い。基本的には都道府県に1販売店であるが、北海道は4社の販売店で運営されている。
ただし東京地区では一部取り扱い車種が異なり、トヨペット店と重複するものがある。
また大阪府では、旧大阪トヨペットがトヨタ店の車種を扱っていた(反対に旧大阪トヨタがトヨペット店の車種を扱っていた)が、2006年8月8日をもって両社の社名を入れ替え(いわゆる交換トレード。旧大阪トヨペット→現・大阪トヨタ/旧大阪トヨタ→現・大阪トヨペット)、他の道府県と同様の取り扱い車種へ変更された(ただし、現在も一部に大阪トヨペットと入れ違っている車種もある)。
さらに佐賀県・長崎県地区では、両地域の販売店を統合し「西九州トヨタ」として運営している。
広大な面積の北海道では、札幌トヨタ自動車(石狩・後志・空知管内の札幌陸運支局管轄、胆振・日高管内の室蘭陸運支局管轄)、旭川トヨタ自動車(上川・留萌・宗谷管内の旭川陸運支局管轄、網走管内の北見陸運支局管轄)、函館トヨタ自動車(渡島・檜山管内の函館陸運支局管轄)、釧路トヨタ自動車(釧路・根室管内の釧路陸運支局管轄、十勝管内の帯広陸運支局管轄)のトヨタ店が存在している。
現在、トヨタの各販売店系列のデザイン刷新に伴い、看板などを臙脂色を基調としたデザインに順次変更している。
現在の取り扱い車種
過去の取り扱い車種
これまで旧大阪トヨタでは、マークXなどのトヨペット店の車種を扱っていた(反対に旧大阪トヨペットがトヨタ店の車種を扱っていた)が、2006年8月8日をもって両社の社名を入れ替え(旧大阪トヨタ→現・大阪トヨペット/旧大阪トヨペット→現・大阪トヨタ)、他の道府県と同様の取り扱い車種に変更された。
2005年に、北米の高級車ブランドであるレクサスが日本でも展開され、それに伴いトヨタ店からはソアラ、セルシオといった看板車種が次々に姿を消し、トヨタ店の将来を危ぶむ声も少なくない。