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ファミリー劇場

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Disambiguation その他の用例についてはファミリー劇場 (曖昧さ回避)をご覧ください。
株式会社ファミリー劇場
Family Gekijo Company, Limited
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ファミ劇
本社所在地 107-8340
東京都港区赤坂四丁目8番10号
電話番号 03-3584-0788
設立 1995年11月28日
業種 情報・通信
事業内容 CS委託放送事業者
代表者 代表取締役社長:穂積正久
資本金 2億5,200万円
主要株主 東映、東宝、東北新社、オムニバス・ジャパン、セガ、日本アニメーション、バンダイ、徳間書店、ナショナル物産、植村徹、二番工房
関係する人物 植村伴次郎(東北新社グループ代表、前社長)、植村徹
外部リンク www.fami-geki.com

株式会社ファミリー劇場(ファミリーげきじょう)は、主に日本テレビドラマアニメ特撮などを24時間放送する専門チャンネル、およびそれを運営する同名の東京都の企業である。通称ファミ劇

専門チャンネルはスカイパーフェクTV!e2 by スカパー!ケーブルテレビを通じて配信される。東北新社グループの一員であり、主な株主は東映東宝バンダイグループなど。

目次

チャンネル番号

視聴料金 月額500円(税込525円)

沿革

  • 1995年11月28日 - 設立。
  • 1996年1月1日 - 開局(ケーブルテレビ、アナログCS放送「スカイポートTV」16Ch)。放送時間は7:00 - 29:00(翌朝5時)。月額料金550円。
  • 1996年10月1日 - パーフェクTV!361chサービス開始。
  • 1997年12月1日 - 衛星デジタル放送ディレクTV263chでサービス開始。
  • 1998年6月 - スカイポートTVのサービス終了。
  • 2000年5月8日 - 番組編成が各ジャンルごとのゾーン編成となる。放送時間も1時間繰り上がり6:00 - 28:00(翌朝4時)に。
  • 2000年9月30日 - ディレクTVのサービス終了。
  • 2001年5月 - 24時間放送開始。タイムテーブルのゾーン配置換え。
  • 2002年7月 - 110度CSスカパー!2(現:スカパー!110)165chのサービス開始(C-TBSより配信)。初のオリジナルアニメ『最終兵器彼女』放送。
  • 2002年10月 - 生活時間帯による時間ごとのゾーン分け編成に。
  • 2002年12月 - ウルトラシリーズCS独占放送開始。
  • 2003年4月 - スカパー!、スカパー!2サービス月額料金を300円に引き下げ。
  • 2004年1月 - NHK制作作品のCS放送を開始。
  • 2004年10月 - スカパー! PPVでファミリー劇場Presentsオリジナルアニメ『風人物語』を放送。
  • 2005年5月 - スカパー!、スカパー! 110サービス月額料金を525円に引き上げ。
  • 2005年8月31日 - スカパー! 110の放送チャンネルが165chから293chに変更。
  • 2006年1月1日 - 放送開始10周年を迎える。

主な特徴

編成スタイルとその変遷

  • ファミリー劇場は東北新社の連結子会社として設立され、1996年1月1日に放送開始。開局当初から2001年までは「ドラマ・アニメ・バラエティー ニッポンのテレビ探検チャンネル」をキャッチコピーに、一日22時間の放送で、ドラマ、アニメ、特撮時代劇などジャンル、制作会社、放送局(民放)を問わずに編成。
  • 放送開始当初は競合チャンネルが殆ど無かったこともあり、制作会社を限定しないオープンな番組編成を目指したが、反面番組確保に苦労した様で、開局後暫くは、東宝製作のドラマ数本(37階の男プロファイター黒い髪の智子など)を、繰り返し放送していた時期があった。
  • しかしながら、次第に放送番組の本数が増加してきた1997年あたりからは、各ジャンルごとに競合するチャンネル数も増えたため、「過去の民放テレビ局の番組を多く再放送するCSチャンネル」という開局時のチャンネルコンセプトを修正する必要に迫られた。パーフェクTV!開局からディレクTV末期には主に主要株主である東映東宝日本アニメーションといった各社の作品を中心に編成するようになる。
  • 2000年5月には各ジャンルを時間帯分けしたゾーン編成となり、各番組枠には「ボクもママも夢中!/オトナが熱中! アニメ & ヒーローアワー」「国民的大ヒット!/お宝発見! ドラマアワー」「チャンバラバンザイ! 時代劇アワー」「みんな大好き! バラエティアワー」などにタイトルが分類されるようになる。
  • 2001年5月より24時間放送となり、キャッチコピーも「ドラマ・アニメ・バラエティー 24時間ゴールデンタイムチャンネル」に変更される。
  • 2002年秋からは生活時間帯に応じた編成となり、例えば早朝6:00 - 7:00をお年寄りの生活時間帯として「早起きシニアアワー」とし、時代劇を放送する、といった具合で編成するようになる(現在の基本編成については#主な番組を参照)。
  • 2002年7月より本チャンネルでは最初となるオリジナルアニメ『最終兵器彼女』の放送を開始したのをきっかけに、オリジナル作品の製作や、新作の編成も行うようなった。以後「アニメ企画大賞」受賞作品『風人物語』をPPVで特別放送したり、近年では「ますおかの完パケましょう」「イッセー尾形の笑ートカタログ」「TVコメディークラブキング」「よゐこのエコエコバラエティ~天才?Dr.ハマックス~」といった自社オリジナルのバラエティ番組も放送している(あまり多くはない)。
  • 2003年より円谷プロダクション制作のウルトラシリーズを放送開始。2004年以降はNHKで放送した番組(朝の連続テレビ小説NHK大河ドラマできるかなコメディーお江戸でござるなど)の放送が多くなっている。最近ではマニアックおたく向け?)路線などの新機軸にも挑戦している。

問題点など

  • 他のチャンネルと比べると放送禁止用語に対するカットが厳しい事が挙げられる。そのため、オリジナルにこだわる層からはこういう姿勢に対して批判的である。この理由について電話で問合せたところ「CS放送であっても、放送禁止用語を放送すると、苦情は少数ながらもあるため」という回答だった。
  • 番組によっては、冒頭で「本放送時と異なる順序で放送される」あるいは「テロップなどが本放送当時のものである」旨のテロップが表示される。

他企業との関係

東映グループ

東映は主要株主の一つであり関わりが深い。ファミリー劇場では開局当初から、仮面ライダーシリーズや『人造人間キカイダー』などの特撮作品、『キイハンター』、『特捜最前線』などの東映制作アクションドラマや『桃太郎侍』等の人気時代劇、東映動画(現東映アニメーション)制作の人気アニメ作品(『一休さん』、『魔法使いサリー』、『マジンガーZ』、『北斗の拳』など)などといった作品を積極的に放送してきた。

1998年6月にパーフェクTV!がJスカイBと統合しスカイパーフェクTV!(スカパー!)が誕生、翌7月には新たにB衛星(スカイサービス、東経124度衛星)放送が開始され、東映チャンネルアニマックス時代劇専門チャンネルなどといったチャンネルが開局されるとともに、ファミリー劇場の東映色は薄まってくる。だが、それからしばらくも『Gメン'75』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『魔女っ子メグちゃん』等の作品はCS初放送されてきた。また毎日放送制作の仮面ライダーシリーズも『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』以外は積極的に放送されてきた。

しかし、2000年代に入ると、ほとんどの優先放映権が東映チャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきた東映制作の作品の多く(劇場用映画など)が放送されなくなった。最近は東映チャンネルでの放映が優先され、ファミリー劇場でまったく放送されないか、放送が2-3年ほど後になることが多くなっている。最近ではキッズステーションフジテレビ721などでも東映アニメ作品を放映している。

現在でも東映との資本関係は続いており、ファミリー劇場では2007年現在、特撮では『超人機メタルダー』『アクマイザー3』、ドラマでは『Gメン'75』『特捜最前線』『あぶない刑事シリーズ』等、時代劇では『遠山の金さん』『桃太郎侍』シリーズ等、アニメでは『まじかる☆タルるートくん』などといった東映作品が放送されているが、年々減少傾向にある。

なお近年では特撮番組を中心に東映チャンネルとの連動企画が行われている。2004年から毎年夏休み期間中は、東映チャンネル・テレ朝チャンネルと3チャンネル合同企画『スーパーヒーローMAX』に参加している。期間中、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズよりTV作品や劇場版のほか、戦隊出身女優が司会をする情報番組『スーパーヒーローMAXナビ』などを放送している。

この他にも、以前は特撮情報マガジン「東映ヒーローMAX」(辰巳出版刊)誌面にチャンネル情報ページ『ファミリー劇場 Information』を掲載していた。

TBS・JNN

ファミリー劇場は110度CS放送のe2 by スカパー!(旧スカパー! 110)での配信をTBS系列子会社の C-TBSへ委託して、2002年の放送開始よりそこから配信を行っている。しかしながら同じ時期にTBSチャンネルが開局したため、東映のケースと同様に、TBSの多くの番組の優先放映権がTBSチャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきたTBS作品の多くが放送されなくなった。

かつてはTBS系列で放送した大映テレビ製作のドラマを多く放送していたが、現在ではほぼすべての大映テレビドラマの放送はTBSチャンネルで行われている。例外として、『スチュワーデス物語』(1983年堀ちえみ主演)はTBSチャンネル初放送後もファミリー劇場で連続放送されたこともあった。現在放送中の『ザ・ガードマン』(1965-1971、宇津井健ほか)は2005年よりTBSチャンネルでも放送開始され、現在は両方のチャンネルで放送されている。

TBS以外のJNN系列局で放送のアニメ『最終兵器彼女』や『RAY THE ANIMATION』(いずれもCBC制作、関東地区はUHFアニメ扱い)等も制作協力して放送したことがあった。またTBS系列のBSデジタル放送局・BS-iで放送されたオリジナルドラマ(ケータイ刑事 銭形シリーズなど)も放送しており、 BS-iの局CMが放送される事もある。BS-iやTBSチャンネル、キッズステーションなどのC-TBS参加チャンネルでもファミリー劇場のCMが放送されていることがある。

円谷プロダクション

円谷プロダクションの制作作品も積極的に放送しており、これまでには『恐怖劇場アンバランス』や『怪奇大作戦』等の作品も放送された。 また、円谷プロダクション主要作品であるウルトラシリーズについては、2002年12月の『ウルトラQ』『ウルトラファイト』よりCSで最初に放送開始した。またTBSチャンネルキッズステーションと3チャンネル合同で、シリーズ一挙放送や劇場用映画などのウルトラシリーズの特集も組んだこともある。

なお、2007年11月現在、『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンネクサス』(CBC制作)を毎週放送しているほか、『ウルトラセブン』なども第1話から再放送している。但し『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』を代表される平成ウルトラマンシリーズ(MBS、CBC制作)に関しては基本的にTBSチャンネルで放映されている。

ファミリー劇場で放送されるウルトラシリーズの番宣やプレゼント告知などに、ウルトラヒーローが着ぐるみで出演しているほか、ファミリー劇場オリジナルのウルトラ関連番組もある。2003年1月より放送されているウルトラシリーズ情報番組『ウルトラ情報局』は、円谷プロダクションが制作し、『ウルトラマンコスモス』のアヤノ隊員役、鈴木繭菓の司会で、毎月放送するストーリーの紹介の他、ウルトラシリーズゆかりの人物をゲストに招きトークを展開、ファンから好評を得ている。毎月1回更新、週4-5回放送されている。
また、2006年5月からは、放送作品に登場するウルトラマンのオリジナル体操番組が放送されており、2007年現在「いっしょにトライ!ウルトラマンタロウ体操」を5分間放送中。

松竹芸能

松竹芸能とも親密な関係にあり、2006年より、松竹所属の人気芸人(ますだおかだよゐこなど)がメインのバラエティー番組を自主制作で放送している(2007年10月より「よゐこのエコエコバラエティ~天才?Dr.ハマックス~」が放送中、12回予定)。また、毎年各地で行われている松竹若手芸人のライブツアー「Live! チクる」にも協賛している(2006年のみ。この年の秋にファミリー劇場でも放映された)。

過去にファミリー劇場で放映された人気ドラマ『ザ・ハングマン』シリーズ(ABC系、現在はホームドラマチャンネルで放映)も松竹芸能が制作した。

主な番組

主要株主である東映東宝をはじめ、円谷プロダクション国際放映日本アニメーションなどで制作された作品が中心。かつては日本テレビ系、TBS系、フジテレビ系、テレビ朝日系、テレビ東京系といった主要民放テレビ局で放送された番組が多かったが、最近はフジテレビ721+739TBSチャンネルテレ朝チャンネル等の開局によりファミリー劇場での民放系番組の放送は大幅に減少している。代わってKBS京都tvkなどのローカル局で放送された作品や、NHKで放映された作品が多く放送されている。

なお、ファミリー劇場で現在放映中、もしくは過去に放映された事のある作品は、他のCSチャンネル(東映チャンネルチャンネルNECOホームドラマチャンネルTBSチャンネルキッズステーションアニマックスアニメシアターX時代劇専門チャンネルなど)で放映しているものや、現在DVDとして発売およびインターネットで有料動画配信されているものもある。逆に他のCSチャンネルで放送された作品が後日ファミリー劇場で放送されることもある。

具体的な放映作品については、ファミリー劇場番組一覧を参照。

基本編成

(※2007年12月現在)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
6 00 【連続!シニアアワー】 伝説のアクション劇場
太陽にほえろ!
【シニアアワー】
金曜ワイド劇場
徳川の女たち
(4話連続)
6 00 ファ見る! 【シニアアワー】
われら青春!
(2話連続)
00 6
30 30 【キッズアワー】
6:30ダイヤモンド・アイ
7:00たこやきマントマン
7:30魔法少女隊アルス
30
7 00 【シニアアワー】
月「杉良太郎遠山の金さん」火「隠し目付参上
水「風雲!真田幸村」木「桃太郎侍
7 00 00 7
30 30 30
ファ見る! 55
8 00 【連続!シニアアワー】 特選!連続時代劇
徳川の女たち
8 00 よゐこのエコエコバラエティ
~天才?Dr.ハマックス~
【シニアアワー】
大河ドラマワイド劇場
北条時宗」(2話連続)
00 8
30 30 【キッズアワー】
まじかる☆タルるートくん
30
9 00 【シニアアワー】
月「桃太郎侍」火「北条時宗
水「隠し目付参上」木「杉良太郎の遠山の金さん」
9 00 【キッズアワー】
土曜朝!超特急
アニメワイド

機動戦士Vガンダム
(4話連続)
00 9
30 30 30
ファ見る! 55
10 00 【連続!お昼の奥さまアワー】
白衣のふたり」(2話連続)
【シニアアワー】
柳生あばれ旅
(11/23~)
10 00 【シニアアワー】
コメディー
お江戸でござる
00 10
30 30 30
55 55 ファ見る! 55
11 00 【連続!お昼の奥さまアワー】
連続テレビ小説おしん」(1日3話)
【シニアアワー】
コメディー
お江戸でござる
11 00

【キッズアワー】
僕らのヒーロー劇場


11:00ウルトラマンタロウ
11:30ウルトラセブン
12:00ウルトラマンネクサス
12:30超人機メタルダー
【キッズアワー】
親子名作劇場
11:00小公女セーラ
11:30南国少年パプワくん
00 11
45 イッセー尾形の笑ートカタログ2(10分) 30 30
55 ますおかの完パケましょう(5分) ファ見る!
12 00 【奥さまアワー】(ベルト枠)
つぐみへ・・・」(~11/29)
【奥さまアワー】
(連続放送)
つぐみへ・・・
(11/23,30)
12 00 【キッズアワー】
スペシャル枠
00 12
30 30 30
13 00 【奥さまアワー】
月「冬の輪舞」(2話連続)
火「あなただけ見えない」水「ふたり
【奥さまアワー】
イヌゴエ
13 00 【キッズアワー】
13:00 機動新世紀ガンダムX
13:30 幽☆遊☆白書
00 13
30 情報番組 30 30
14 00 【奥さまアワー】
奥さま劇場
14 00 【メガヒットアワー】
ドリフ大爆笑

【メガヒットアワー】
サンデー志村けん劇場


14:00 だいじょうぶだぁ
15:00 いかがでしょう
00 14
30 30 30
15 00 15 00 00 15
30 30 【メガヒットアワー】
連続テレビ小説
おしん」(8話連続)
30
55 いっしょにトライ!ウルトラマンタロウ親子体操
16 00 【キッズアワー】
月「南国少年パプワくん」火「スイートミント
水「星銃士ビスマルク」木「たこやきマントマン
【キッズアワー】
金曜ワイド劇場
科学忍者隊
ガッチャマンⅡ

(3話連続)
16 00 【メガヒットアワー】
連続ドラマ枠
冬の輪舞」(2話連続)
00 16
30 【キッズアワー】
月「平成天才バカボン」火「南国少年パプワくん」
水「マシンロボ クロノスの大逆襲」木「小公女セーラ
30 30
17 00 【キッズアワー】
三丁目の夕日
よゐこの
エコバラ
【キッズアワー】
水「平成天才バカボン
木「スイートミント
17 00 【メガヒットアワー】
ふたり
00 17
30 【連続!キッズアワー】
超特急アニメ劇場
17:30 トム・ソーヤーの冒険
18:00 機動戦士Vガンダム
18:30 金田一少年の事件簿
ウルトラ情報局 30 30
18 00 【キッズアワー】
金曜ワイド劇場
トム・ソーヤー
の冒険

(4話連続)
18 00 【メガヒットアワー】
大河ドラマ
北条時宗
【メガヒットアワー】
18:00 キャプテン翼
18:30 三丁目の夕日
00 18
30 30 30
19 00 【キッズアワー】
まじかる☆
タルるートくん
ウルトラ
情報局
【キッズアワー】
水「幽☆遊☆白書
木「アクマイザー3
19 00

【メガヒットアワー】
デカ劇場


19:00,20:00
西部警察(2話連続)
21:00 あぶない刑事
22:00 太陽にほえろ!
23:00 Gメン'75
24:00,25:00
特捜最前線(2話連続)

【メガヒットアワー】
ウルトラ劇場


19:00ウルトラマンネクサス
19:30ウルトラセブン
20:00ウルトラマンタロウ
00 19
30 【キッズアワー】
月「鉄子の旅」火「ウルトラマンタロウ
水「機動新世紀ガンダムX」木「キャプテン翼
30 30
20 00 【メガヒット
アワー】

ふたり
【メガヒット
アワー】

冬の輪舞
(2話連続)
【メガヒット
アワー】

ケータイ少女
【メガヒット
アワー】

あなただけ
見えない
【メガヒット
アワー】

大河ドラマ
北条時宗
20 00 00 20
30 【メガヒット
アワー】

イヌゴエ
30 【メガヒットアワー】
ドリフ大爆笑
30
21 00

【メガヒット
アワー】

マンデー
志村けん劇場


21:00だいじょうぶ
22:00いかが(30分)
【メガヒット
アワー】

ハツカレ
(30分,4話)
【メガヒット
アワー】

西部警察
(2話連続)
【メガヒット
アワー】

ドリフ大爆笑
【スペシャル
アワー】

ウィークエンド
MAX

(スペシャル枠)
21 00 00 21
30 30 30
22 00 22 00

【メガヒットアワー】


22:00 ケータイ刑事銭形零
1stシリーズ
(2話連続)
23:00 警視庁殺人課
0:00 ザ・ガードマン
00 22
30 ますおかの
完パケましょう
笑ート
カタログ2
30 30
23 00 【メガヒットアワー】
月「あぶない刑事」火「Gメン'75
水「太陽にほえろ!」木「ザ・ガードマン
23 00 00 23
30 30 30
55 ファ見る!
0 00 【連続!お宝アワー】 午前0時のアニメ&ヒーロー
金田一少年の事件簿
0 00 00 0
30 【お宝アワー】
月「幽☆遊☆白書」火「ケータイ少女~恋の課外授業~
水「魔法少女隊アルス」木「砂ぼうず
30 30
1 00 【連続!お宝アワー】
午前1時のアニメ&ヒーロー
科学忍者隊ガッチャマンII
ウルトラ情報局 1 00 情報番組 00 1
30 【お宝アワー】
月「星銃士ビスマルク
火「マシンロボクロノスの大逆襲
月刊アニメ
ージュTV
【お宝アワー】
機動新世紀
ガンダムX
30 月刊アニメージュTV 30
2 00 【連続!お宝アワー】 深夜特撮劇場
月「アクマイザー3」火「超人機メタルダー
水「ダイヤモンド・アイ」木「ウルトラマンネクサス
2 00 【スペシャルアワー】
ウィークエンド
MAX

(スペシャル枠)
【スペシャルアワー】
特捜最前線
(4話連続)

(※メンテナンスのため
放送休止の場合あり)

00 2
30 【お宝アワー】
タルるートくん
ますおか
の完パケ
【お宝アワー】
水「砂ぼうず」木「鉄子の旅
30 30
3 00 【連続!オールナイトアワー】 伝説のアクション劇場
太陽にほえろ!
3 00 00 3
4 00 【オールナイトアワー】
月「警視庁殺人課」火「太陽にほえろ!」
水「ケータイ刑事銭形零1stシリーズ(2話連続)
【オールナイト
アワー】

われら青春!
(2話連続)
4 00 00 4
5 00 【オールナイトアワー】
月「ザ・ガードマン
火「あぶない刑事」水「Gメン'75
5 00 00 5
30 30 30

オリジナル番組

外部参照リンク

ファミリー劇場Presents! 新作バラエティ

過去に放送されていたオリジナル番組

オープニング映像

番組開始前に、オープニング映像を流す(ミニ番組以外)。

制作局が作ったオープニング映像ではなく、ファミリー劇場オリジナルのもので、番組が始まる1、2分前に流す。その後、制作局が作ったオープニング映像を流し、番組が始まる。

  • 1996年から2001年春ごろまでは壮大なテーマ曲とともにファミリー劇場のロゴマークが完成するCGを流していた(番組によっては、オリジナル作品本編の前に独自で番組タイトルを表示することもあった)。
  • 2001年夏から2005年4月までは、マスコットキャラクターの「ギュギュ」が使われていた。
  • 2005年5月から2007年6月17日までは、“ファミリー”を表す、「止まれ」の看板にあるような、あの棒人形を使用し、その棒人形が遊園地で遊ぶという映像が流れ、その後、番組のショート映像が流れる。その遊園地では、「ドラマ」「バラエティ」「アニメ」「時代劇」「特撮」の5種類であそぶ、棒人形が出てくる。
  • 2006年1月1日より、開局10周年を記念して、タイトル表示に「10th Anniversary ファミリーゲキジョー ファミリー劇場10周年!」を表示、1年間使用された。
  • 2007年6月18日から、ファミリー劇場のロゴマークの中で、まるいボールがピンボールの感覚で動き、最後は鼻の頭にくっつく。

番組オリジナルの本編中、オープニング映像(サブタイトル)終了後と、エンディング前(「つづく」などの表示の前)に、画面右下に白文字で「ファミリー劇場」のロゴが表示される。2001年6月までは、強い黒縁取りに白で、ロゴマークが表示されていた(過去に放送したことのある作品が現在も放送されている場合は、このロゴマークを表示していることがある)。

また、オープニングの番組タイトルとオリジナル作品本編の間にCMが入ることが多い(番組によっては、提供スポンサーがつくこともある)。

アニメ番組冒頭の「部屋を明るくして見るように」という注意のテロップも、オープニング映像に準じたものとなっている。

マスコットキャラクター

1999年から2000年までは「お茶の間博士」(声:鈴木清信)、2001年から2005年春までは「ギュギュ」とその仲間たち(キュキュ、モガモガなど)を使用。

  • お茶の間博士は1999年登場時は宮地雅子がナビゲーターをしていた『おしえて! お茶の間博士』に主に人形で登場したが、2000年には「ファミリー探検隊」や番宣にも度々登場、ファミリー劇場公式ホームページ「ファミゲキ・ドットコム」のカーソルポインターにも使用された。
  • ギュギュとその仲間たちは、2001年から2005年までの4年間、番組オープニングやステーションID(オリジナルCM)に多数登場、ファミリー劇場ホームページに「ギュギュ」のコーナーも設けられた。放送ではその他にも加藤夏希のファミナビに登場した。ちなみに朝日放送のマスコット「キュキュ」とは全くの無関係。

ファミリー劇場で流れるCM

ファミリー劇場で放映される作品は大半がノーCMで放送されているため、CMは番組の合間(フィラー)や番組本編の前後で放送される。自社で放送する作品以外にも、同じ東北新社系のSuper!drama TVヒストリーチャンネル"クラシカ・ジャパンや、東映との資本関係で東映チャンネルの番組宣伝を放送することがよくある。また、C-TBS加盟である関係により、キッズステーションやTBS運営のTBSチャンネル(ウルトラシリーズ等の番宣)やTBS子会社BS-iのCMも放送していることもある。ほか、日本テレビ系列(CS日本)の日テレG+のCMが稀に流れることがある。

番宣以外のCMではプライムショップジャパンオークローンマーケティングなどの通信販売ものや、アクサダイレクトソニー損保そんぽ24チューリッヒといった損害保険のCMが多く流れる。また、地上波でよく見られる興和などのCMも放送している。

提供スポンサーがついている番組はごく少数だが、ウルトラマンシリーズウルトラセブンウルトラマンタロウ)や関連番組「ウルトラ情報局」をバンダイグループバンダイバンダイビジュアルバンプレスト)のスポンサードで放送している。また、一部の番組の本編前後でCMを流すことがある。

番組1本終了から次の番組までの間が長い場合はつなぎにテレビショッピング番組を流すことがよくある。特に『ドリフ大爆笑』を90分より長く設定している曜日に流れることが多い。

以下、主に放送しているCM

(他CSチャンネル、通信販売、損害保険関係を除く)

など

過去に放送していたCM

など

関連項目

外部リンク

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