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フリテンくん

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年10月20日 (土) 18:16。)

フリテンくん』(ふりてんくん)は、植田まさし原作の4コマ漫画作品、およびアニメ作品。

目次

概要

竹書房から発行されている雑誌まんがライフで連載されていた作品。現在は「新」がつけられている。また、80年代にはアニメ映画化、OVAが発売されている。

かつて近代麻雀に掲載されていたころは、そのタイトルのとおり麻雀を行うシーンや競馬セックスアダルトな描写が多く見られたが、その後のまんがライフ以降は様々なネタのオムニバスとなっている。中期以降においては、ある意味「主人公不在の漫画」と呼ぶ事も出来る。連載後期の定番ネタとして、無人島を題材にした1コマ漫画やドラキュラがある。

単行本の表紙には

  • 90%笑える人は正常
  • 30%しか笑えない人は異常
  • 100%笑える人もまた異常

と記されている。

本編が19巻まで発売され、リニューアル版として「新フリテンくん」が2007年現在3巻まで発売されている。

登場人物

フリテン(声優:映画版:近田春夫/OVA版 )

この漫画の主人公的存在。であるが、初期のネタと麻雀編以外にはほとんど登場しない。中期にさしかかると麻雀編も無くなっていった為、表紙等以外での出番は全くと言っていい程無くなった。髪型に特徴があるが、特に本人であると言及がされる訳でもなく、同作者の他の作品にも稀に出ている事もある。

課長(声優:映画版: /OVA版 )
社長(声優:映画版: /OVA版 )

海賊版

フリテンくん海賊版と言う作者が描いた作品がたくさん入った本が出されている。フリテンくんを応援すると言う名目で他の作品を集めて発売された。名前はいささか非常識であるがちゃんとしたシリーズであり、外伝として見る事が出来る。初期に発売された本であり、知名度は高くないが、他の単行本に存在がクレジットされている為、単行本を買っている人なら存在は確認出来る。が、この本まで揃えているファンは多くない。

パチンコ

竹屋より2007年3月からCRフリテンくんが登場した。

ウィキペディアでの『フリテンくん』の改訂履歴
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