| ホンダ・フィットアリア | |
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| 前期型(2002年12月 - 2005年10月) | |
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| 後期型(2005年10月 - ) | |
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| 後期型リア | |
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| 製造期間 | 2002年- |
| ボディタイプ | 4ドア セダン |
| エンジン | 2002年12月-2005年10月 L13A型 1.3L 直4 86PS L15A型 1.5L 直4 90PS 2005年10月-2007年5月 L15A型 1.5L 直4 90PS L15A型 1.5L 直4 110PS 2007年5月- L15A型 1.5L 直4 110PS |
| トランスミッション | CVT(マルチマチックS) |
| サスペンション | 前 マクファーソンストラット 後 車軸式 (FF) ド・ディオン式 (4WD) |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| 全長 | 4,390mm |
| 全幅 | 1,690mm |
| 全高 | 1,485mm |
| ホイールベース | 2,450mm |
| 車両重量 | 1,060-1,130kg |
| 乗車定員 | 5人 |
| 車台を共有 する車種 |
グローバル・スモールプラットフォーム |
| 同クラスの車種 | トヨタ・カローラアクシオ 日産・ティーダラティオ 三菱・ランサー |
ホンダ・フィット アリア(Fit ARIA)とは本田技研工業の4ドアセダン型の乗用車である。通称「アリア」。
目次 |
ホンダ・フィットアリアは文字通り、フィットのプラットフォームを用いた派生車である。2005年9月、シビックがフルモデルチェンジによって3ナンバーに大型化したため、2007年現在、日本国内で販売されているホンダの車では、新車として購入できる唯一の5ナンバーセダンであり、シビックの5ナンバーセダン(かつてのフェリオ)の後継車的なポジションを持つ。2006年のホンダ系ディーラー統合前も、ベルノ店、クリオ店、プリモ店全てで販売される車種であり、ベルノ店ではインテグラ SJ、クリオ店ではドマーニが廃止されてから小型セダンのラインナップがなく、事実上の後継車的なポジションも持つ。仙台市内ではタクシーとして導入している事業者がある[要出典]。
フィット同様、燃料タンクをフロントシートの下に配置したセンタータンクレイアウトを採用している。フィットが5ドアハッチバックであるのに対し、フィットアリアは4ドアセダンになっている。ボディラインは基本的にフィットに準ずるが、開発者の「セダンに見えるようにするのに苦心した」という言葉どおり、巧みに細部が調整されているのが分かる。ボンネットが長く見えるようにヘッドライトはフィットに比べて薄型になり、全高もわずかに低められていている。
タイの現地生産拠点「ホンダ・オートモービル・タイランド」のアユタヤ工場で生産され輸入車扱いとなる。ちなみにアジア圏では「シティ」の名で販売されている。
CMに出演した高嶋ちさ子のベストアルバム「Aria」のジャケットに、フィットアリアが登場している。
Aria オペラの中で歌われる独唱曲。詳細はアリアを参照のこと。