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ホンダ・モビリオスパイク

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年10月17日 (水) 13:20。)
ホンダ・モビリオスパイク
前期型(2002年9月 – 2004年2月)
画像:Honda mobilio spike frontview.jpg
中期型(2004年2月 – 2005年11月)
画像:MOBILIOSPIKE.JPG
後期型(2005年12月 – )
画像:MOBILIOSPIKE2.JPG
製造期間 2002年9月
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
エンジン L15A型 1.5L SOHC VTEC(110PS)
トランスミッション CVT
サスペンション
マクファーソンストラット

車軸式 (FF)
ド・ディオン式 (4WD)
駆動方式 FF/4WD
全長 4,125 mm
全幅 1,695 mm
全高 1,740 mm
ホイールベース 2,740 mm
車両重量 1,250 - 1,360 kg
乗車定員 5人
先代 S-MX(事実上)
姉妹車/OEM モビリオ
車台を共有
する車種
グローバル・スモールプラットフォーム
同クラスの車種 トヨタ・ラクティス
トヨタ・ポルテ
トヨタ・ラウム
トヨタ・bB
ダイハツ・クー
日産・キューブ
スズキ・ソリオ
シボレー・MW
ルノー・カングー
プジョー・1007

モビリオスパイク(MOBILIO SPIKE)とは、本田技研工業の2列シートトールワゴン乗用車である。

目次

概要

エンジンはL15A型 1.5L SOHC VTECエンジン(110PS)一種類のみ。変速機はCVTのみであるが、グレードによっては手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。

ボディ・シャーシ

フィットモビリオと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。ファミリー向けを重視したモビリオに対し、このモビリオスパイクはスポーティーを重視している。リアクオーターウインドウを潰し、テールランプをリアバンパー内に埋め込む等、細部を精悍な印象に仕立ててある。乗車定員はモビリオは7人に対し、モビリオスパイクは5人であるがモビリオより全長は55mm長い。 背が高く乗降性に優れているからか、仙台市内には初期型が法人タクシーが走っているほか、2007年には青森市にも後期型の個人タクシーが登場している。

内装

モビリオが3列シートであるのに対し、モビリオ・スパイクは2列シートである。 前席は、モビリオと違いベンチシートとなっている。 後席は、フィットと同様の折り畳み機構を備えており、前に倒すと荷物室と一体となり、段差の無い広いスペースとなる。 発売当初のテレビCMでは、この広いスペースを利用して、趣味を楽しむための車というコンセプトを打ち出していた。 また、リアクオーターウインドウを潰した部分には収納スペースが設けられており、オプションとしてこの部分に取り付けるトランクボックスとサブウーファーが用意されている。

歴史

初代(2002年-)

  • 2002年9月19日 - 発売。前期型。
  • 2004年2月6日 - マイナーチェンジ。中期型。
    • 大型メッキグリルとリアバンパーガーニッシュに変更
  • 2005年12月1日 - マイナーチェンジ。後期型。
    • ヘッドライト等フロントデザインの変更、テールランプのセンター部分への移設、内装の一部変更など。

関連項目

外部リンク

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