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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月17日 (土) 06:07。)
Disambiguation 松田はこの項目マツダ転送されています。その他の用例についてはマツダ (曖昧さ回避)をご覧ください。
マツダ株式会社
MAZDA Motor Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7261
略称 マツダ
本社所在地 730-8670
広島県安芸郡府中町新地3番1号
設立 1920年1月30日
業種 製造業
事業内容 乗用車・トラックの製造・販売等
代表者 代表取締役会長兼社長 井巻久一
資本金 1486億4302万6687円(2006年9月30日現在)
売上高 単体2兆3271億円、連結3兆2475億円(2007年3月期)
総資産 単体1兆3956億円、連結1兆7887億円(2006年3月期)
従業員数 単体1万9772人、連結3万8004人(2007年4月1日現在)
決算期 毎年3月
主要株主 フォード・モーター (33.9%)
主要子会社 株式会社マツダオートザム
関係する人物 松田重次郎(創業者)
外部リンク http://www.mazda.co.jp/
画像:Mazda-honsya.jpg
マツダ本社 2003年1月撮影

マツダ株式会社(英語名: MAZDA Motor Corporation) は、広島県安芸郡府中町に本社を置く日本自動車発動機メーカー。通称「マツダ」、漢字表記「松田」。

目次

概要

本社は広島県安芸郡府中町にある。ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業。バブル期の拡大路線でつまずき一時経営不振に陥り、現在はアメリカの自動車会社フォード・モーターが株式の約29%を所有する。フォードの非連結関連会社である。2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォードとは対照的に、「ZOOM-ZOOM」のキャッチフレーズで、マツダが本来得意とする日本車離れしたスタイルと、走行性能を重視した独自の商品戦略で幅広く好評を得るようになり、長期にわたって低迷していた業績のV字回復を果たした。特に欧米で販売好調が続いており、2007年度の営業利益は1,585億円を記録した。

自動車検査証上の表記や一般的な通称は「マツダ」、漢字は「松田」、英語表記「MAZDA」。中国語表記は、中国では「马自达」、香港では「萬事得」、台湾では「馬自達」となっている。

なお、住友グループ白水会には名を連ねていないが、住友グループとは関係が深い。そのためか一部の資料では、マツダを住友グループに含めているものがある(このようなメーカーは他にアサヒビール松下電器産業などがある)。但し、住友銀行主体の経営失敗から住友に対しての社内外からの評価はあまり高くなく、フォード傘下に入った時、銀行屋より自動車屋の方がましとの評価があった。

現在の企業キャッチフレーズは「ZOOM-ZOOM」で、もともと、映画、「オンリー・ザ・ストロング」(Only The Strong)がきっかけで 、各国のモーターショーやテレビCM曲にも使われている。

ちなみに日本人には、外国語の企業キャッチフレーズである「ZOOM-ZOOM」の意味そのものが、外国語であるせいか日本人にはなかなか浸透せずに認知度が低かった事もあってか、日本人にも企業キャッチフレーズが分りやすく認知度を広める為に、2005年から放映されている日本国内向けのCMは、「♪ZOOM-ZOOM-ZOOM~走る喜び~」から始まる日本語の歌詞が加えられた「ZOOM-ZOOM」の曲に変更されている。しかし、初期はそれが「ZOOM-ZOOM」と分かる人は少なく、「スーンスーン」に聞こえたことから、今なお各インターネット掲示板などのネットコミュニティではこちらがキャッチフレーズのようになっている。

フォードとは、以前からアジアオセアニア地域向け車両をマツダの車両ベースで販売したり、日本国内ではオートラマ店(現フォード店)扱いで、マツダ車を日本フォードのブランドとして販売する関係であったが、フォード主導での経営再建後は、マツダの得意分野である、FUNな乗り味や、若々しいデザインを活かし、フォードグループのエンジン開発や、フォードグループ共通のプラットフォーム開発など、フォード本体の車両開発に大きく関わるようになり、マツダはフォードグループの一員としての重責を果たすようになる。

バブル期から1990年代末にかけて、フランスシトロエン車やイタリアランチアの輸入をしていた時代もある。シトロエンは系列のユーノス店 (ほぼ全店舗) 、BXエグザンティアが販売され、ランチアは一部のオートザム店でテーマデルタアウトビアンキY10を販売していたが、フォードとの関係強化に伴い撤退した。

企業博物館マツダミュージアムを、宇品工場内に開設している。

社名について

社名は、創業者・松田重次郎の姓から。東洋コルク工業株式会社に端を発し、その後東洋工業株式会社となる。1984年に社名をブランド名のマツダ株式会社に改称。現社名の英語表記をローマ字表記のMATSUDAとせず、MAZDAとしたのは英語の字面が悪いこと、またゾロアスター教の主神アフラ・マズダーのつづりからとったという逸話がある。ちなみに外国人から見るとMAZDAのほうが発音しやすいという。[要出典]

歴代社長

氏名 在任期間 備考
海塚新八 1920年9月~1921年3月 広島産業銀行頭取。倒産寸前の清谷商会を再建するため、広島の財界人に呼びかけて東洋コルク工業株式会社を設立したが、病気のため半年ほどで辞任し、松田重次郎に社長の椅子を譲った。
松田重次郎 1921年3月~1951年12月 創業者
松田恒次 1951年12月~1970年11月 松田重次郎の長男。4輪車業界進出・ロータリーエンジン開発を推進。大ヒットモデル・ファミリアルーチェ発売。ロータリー搭載のカペラ発売。広島東洋カープ初代オーナー。
松田耕平 1970年11月~1977年12月 低公害車のルーチェAP登場。コスモ復活。広島東洋カープ2代目オーナー。野球殿堂特別表彰者。
山崎芳樹 1977年12月~1984年11月 松田家以外の初の社長。サバンナRX-7発売。ファミリア、カペラFF化。大型ワンボックスボンゴブローニィ登場。サンフレッチェ広島の前身・東洋工業サッカー部の初代監督。
山本健一 1984年12月~1987年11月 元技術者 ロータリーエンジン開発のリーダー、R360クーペの生みの親
古田徳昌 1987年12月~1991年12月 通産省(現・経済産業省)出身、初の外部出身の社長。販売5チャンネル化推進。往年の軽自動車・キャロルがオートザムブランドで復活。高級セダンセンティア、カペラセダンの後継車・クロノス登場。
和田淑弘 1991年12月~1996年6月 住友銀行(現・三井住友銀行)出身。日本人社長がこの代でとぎれる。バブル崩壊で経営悪化、5チャンネル化が影響。ブローニィの後継ワンボックス・ボンゴフレンディ登場。カペラセダン復活。
ヘンリー・ウォレス 1996年6月~1997年11月 フォード出身、初の外国人社長。経営危機のマツダを救ったコンパクトカーデミオ発売。
ジェームズ・ミラー 1997年11月~1999年12月 フォード出身者としては2代目。MPV初のモデルチェンジ。新型ミニバン・プレマシー登場。軽自動車OEM化。最高級車センティアの生産中止。
マーク・フィールズ 1999年12月~2002年6月 フォード出身者としては3代目。新キャッチコピー「ズーム・ズーム」展開。独自開発のSUVトリビュート、カペラの後継・アテンザ登場。
ルイス・ブース 2002年6月~2003年8月29日 フォード出身者としては4代目。4代続いたアメリカ人社長の最後。RX-8登場。
井巻久一 2003年8月29日~現在 日本人では和田以来7年ぶり、生え抜きでは山本以来16年ぶりのトップ。ファミリアの後継・アクセラ登場。ミレーニアの生産終了。高級車市場から完全撤退。小さな高級車ベリーサデビュー。トリビュート以来の新型SUV・CX-7発売。デミオフルモデルチェンジ。

車種一覧

国内現行車種

セダン

クーペ/コンバーチブル

  • RX-8【※RX-7後継ではない】(2003年- )
  • ロードスター【←ユーノス・ロードスター】(1988年- 3代目)

SUV/クロスカントリー

  • CX-7(2006年- )

ステーションワゴン

ミニバン/1BOX

コンパクトカー/2BOX

軽自動車

商用車

海外専売車種

今後の車種展開

「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。)。

メーカーより今後発売が公表されている車種

メーカーより今後販売終了が公表されている車種

過去の販売車種

セダン/ハードトップ

プレステージサルーン

クーペ/コンバーチブル

(マツダ初のロータリーエンジン搭載車。スポーツは特撮TV番組、「帰ってきたウルトラマン」にて使用。また、ユーノスコスモは量産車として世界で唯一、3ローターエンジンを搭載した高級パーソナルクーペ)

SUV/クロスカントリー/ピックアップトラック

ステーションワゴン

ミニバン/1BOX

コンパクトカー/2BOX

軽自動車

商用車

  • B1500
  • B360
  • CA型4輪トラック
  • CTD型ダンプカー
  • CTL型3輪トラック
  • DUA型マイクロバス
  • D1100/D1500/D2000
  • DB型3輪トラック
  • DC型3輪トラック
  • E2000
  • E2300
  • E2500
  • GA型3輪トラック
  • GB型3輪トラック
  • GCZ型3輪トラック
  • HB型3輪トラック
  • K360 - 軽オート三輪。R-360クーペと共通のVツインエンジンを搭載。ダイハツミゼットの対抗車種。愛称はケサブロー。
  • KC36型3輪トラック
  • LB型3輪トラック
  • MRA型3輪トラック
  • PB型3輪乗用車
  • T600 - K360をスープアップした小型オート三輪。
  • T1100/T1500
  • T1500/T2000 - オート三輪1960年代ダイハツ工業と市場を二分した名車。
  • TCS型3輪トラック
  • VB型3輪ライトバン
  • クラフト
  • ボクサー
  • ロンパー
バス
タクシー

過去の販売製品(自動車以外)

  • コルク(東洋コルク工業時代)
  • さく岩機(マツダ株式会社に社名変更後も一貫して「TOYOさく岩機」のブランドで展開。1989年に子会社のマツダアステック株式会社に事業移管後、同社を2002年にスウェーデンのサンドビックグループに営業譲渡し撤退。)
  • 工作機械(1929年の東洋工業時代に製造を始め、1989年に事業を子会社のトーヨーエイテック株式会社に移管。)

海外向け車名解説

仕向け地により、日本国内とは異なる車名となる場合がある。

  • Mazda8 - MPV
  • Mazda6 - アテンザ
  • Mazda5 - プレマシー
  • Mazda3 - アクセラ
  • Mazda2 - デミオ 「121」の後継で、本来「1」となるところ、「I」(アイ)と紛らわしいため「2」とした。


  • Xedos 9 - ユーノス800/ミレーニア 日本国内では「9」系(ルーチェ/センティア)の下位で「8」。
  • Xedos 6 - ユーノス500 日本国内では「6」系(クロノス他)の中で唯一小振りなため、「5」とされた。




  • 110S - コスモ
  • RX-2 - カペラロータリー
  • RX-3 - サバンナロータリー
  • RX-4 - ルーチェロータリー
  • RX-5 - コスモAP


  • Bシリーズ - プロシード フォード製V6・V8搭載車もある。
  • Eシリーズ - ボンゴ/ボンゴ ブローニイ
  • Tシリーズ - タイタン

販売チャネル

  • マツダ店(メイン店舗。商用車・乗用車の全車種を販売している)
  • マツダアンフィニ(元マツダオート店。乗用車を中心としたディーラーとして登場し、1991年11月アンフィニ店に改称、1996年4月にはユーノス店との統合と同時にマツダの名を冠しマツダアンフィニ店となる。アンフィニ店時代はRX-7やMS-8などの専売車種があったが、現在はマツダ店同様全車種扱いである。)
  • マツダオートザム店(元々は軽自動車・小型車を中心としたチャネルで1989年にオートザム店として開設。経営母体は町の整備工場や中古車ディーラーが多かった。1998年から一定の基準を満たす店舗にマツダの名を冠し現在の名称に変更。軽自動車・小型車のみならずアクセラ・プレマシー・MPVなども取り扱うようになった。)
  • マツダ中販株式会社(業者向け中古車販売。元はユーザー向け販売も行っていたが、現在はオークション出品など、業者向け営業に特化。)

※その他のチャネル

  • マツダモータース店 - 経営母体は主に町の整備工場で、他チャネルへの統合等は行われなかった。マツダ販売会社グループには属しておらず、実質淘汰された格好。
  • ユーノス店(1989年9月開設。高級車志向のチャネル。ロードスターやコスモなどの名車を生んだほかシトロエン車の販売も行ったが、販売が伸び悩み1996年4月アンフィニ店に統合。チャネル廃止。)
  • オートラマ店(フォードブランド車のチャネルとして、レーザーやテルスターなどマツダ車の姉妹車を数多く販売。現在は「フォード店」として営業中であり、マツダ製の車種は扱っていない。)

現在は、地方ディーラーの広域経営統合など販売網の再編成が行われ、「マツダ店」「マツダアンフィニ店」「マツダオートザム店」の体制になっている。

なお、バブル経済期に展開していたマツダの販売網5チャンネル化については、詳細はリンク先を参照の事。

国内販売での企業努力

マツダは過去に、1973年後半に勃発した第一次オイルショックでガソリン価格の高騰と国民全体に省エネルギー志向が強まった影響で、燃費性能の良くないロータリーエンジンが販売不振に陥った「ロータリーショック」と、バブル経済絶頂期の90年代前半にはブランドイメージの向上を狙い、従来の「マツダ」ブランドの他に「ユーノス」「アンフィニ」「オートザム」の独自ブランドと販売網を新たに設けて販売網を拡大したもののバブル経済崩壊後の景気低迷の影響で結果的に失敗に終わり、マツダの低迷期が長く続いていた汚名返上と国内販売拡大を図る目的で、他メーカーに対抗して「大幅値引き」や「安売り広告」による販売拡大策を推し進めていたが、結果的にマツダの低迷をさらに拍車を掛ける結果となり、マツダ車の代替時に他メーカーディーラーでのマツダ車の下取り価格に大幅な下落が生じ、マツダ車ユーザーやマツダ車ファンからマツダに対する信頼低下を招いたり、自動車ファンや自動車業界内で存在していた「マツダ地獄」の比喩に代表されるマツダのブランドイメージ低下に拍車を掛ける悪循環に陥っていた。

しかし、フォード傘下入り以降から、ユーザーに「魅力的かつ他社競合車種とのキャラクターの違いがハッキリしている」商品を揃える「ZOOM-ZOOM」のキャッチコピーに代表されるイメージアップ広告の積極化、マツダのブランドイメージ向上のために絶対的な販売台数を減らしてでも大幅値引きに頼る販売を段階的に止めてきた、などのメーカーとディーラーとが一体となって取り組んで来た企業努力の結果、現在では「マツダ地獄」の比喩は過去に存在していた比喩となりつつあり、近年のマツダ車の下取り価格は競合する他メーカー車と比べて遜色ないレベルになっている。

キャッチコピー

  • クルマの主流をかえるロータリーのマツダ(1970年代)
  • 個性あざやかに 品質のマツダ(1980年代)
  • 新しいマツダ、始めます。(1994年~1996年)
  • For mobility pleasure(1994年~1996年)
  • 使えるクルマ・楽しいクルマ。That`s Mazda(1990年代後半)
  • 心を動かす新発想(2000年代前半)
  • ZOOM-ZOOM -もっと乗りたくなる。-(2002年頃-現在)

このZOOM-ZOOMは英語で自動車が爽快に走る様子を表した言葉で、日本語では「ブーンブーン」にあたる。空耳では「スーンスーン」とも聞こえることから、爽快感を打ち出すねらいもあるとみられる。

開発・生産拠点

本社

開発専門

生産機能

工場概要

生産工場 ロケーション 生産車種 生産台数(2003)
本社工場(本社) 広島県 安芸郡 府中町広島市    
本社工場(渕崎) 広島県 広島市    
本社工場(向洋・むかいなだ) 広島県 広島市    
宇品第1工場(U1) 広島県 広島市 南区 ロードスター, CX-9, RX-8, デミオ, ベリーサ, MPV, ボンゴバン, ボンゴブローニーバン, ボンゴフレンディー
12車種混流可能
2004年12月15日に発生した、塗装ライン火災の影響で、2005年1月6日まで操業中止。
スリー・ウエット・オンに対応した新塗装ラインによる完全復旧は、4月27日。
 
宇品第2工場(U2) 広島県 広島市 南区 プレマシー, デミオ, ベリーサ
2001年9月1日から2004年5月26日まで生産調整のため閉鎖。
 
防府工場(中関)1981年12月 - 山口県 防府市 トランスミッション  
防府第1工場(西浦)1982年 山口県 防府市 アテンザ, アクセラ, プレマシー, トリビュート  
防府第2工場(西浦)1992年 山口県 防府市 アテンザ, アクセラ, プレマシー, トリビュート  
AutoAlliance International, Inc. アメリカミシガン州フラットロック市 Mazda6(アテンザ)  
Ford Motor Kansas City Assembly アメリカミズーリ州 トリビュート  
Ford Motor Edison Assembly アメリカ ニュージャージー州 B-シリーズ  
Ford Motor Twin Cities アメリカ ミネソタ州 B-シリーズ  
Ford Motor Valencia Body & Assembly スペイン バレンシア州 Mazda2 40,927
Faw Hainan Motor Co., Ltd.
一汽海南汽車有限公司
中国 海南省 323, プレマシー 55,320
FAW Car Co. Ltd.
一汽轎車股イ分有限公司
中国 吉林省 Mazda6 29,980
Ford Lio Ho Motor Co., Ltd.
福特六和汽車股イ分公司
台湾 中壢 Mazda3, 323, プレマシー, トリビュー 15,434
AutoAlliance (Thailand) Company Limited タイ ラヨン州 B-シリーズ 30,652
Swaraj Mazda Ltd. インド パンジャブ州 T-シリーズ 9,635
P.T. National Assembler インドネシア ジャカルタ E-シリーズ 542
Vietnam Motors Corporation ベトナム ハノイ 323, Mazda6, プレマシー 2,022
Associated Motors Industries マレーシア セランゴール州 B-シリーズ 620
Ford Motors Philippines Co. フィリピン ラグナ州 323, Mazda3, トリビュート 新工場
Compania Colombiana Automotriz S. A. コロンビア ボゴダ デミオ,323, Mazda3, Mazda6, BT-50, Mazda2 13,428
Manufacturas, Armadurias y Repuestos Equatorianos S. A. (M.A.R.E.S.A.) エクアドル キト 323, B-シリーズ 3,405
Bahman Motor Center イラン テヘラン 323, B-シリーズ 9,997
Kenya Vehicle Manufacturers Ltd. ケニア ティカ T-シリーズ 40
Willowvale Mazda Motor Industries (PVT) Ltd. ジンバブエ ハラレ 323, 626, B-シリーズ, T-シリーズ 2,320
Ford Motor Company of Southern Africa. (Pty)Ltd. 南アフリカ ガウテン州 323, B-シリーズ 16,492

source:Mazda in Brief 2004

物流拠点・国内港

苫小牧小名浜千葉衣浦瀬野川防府多度津、須恵、東郷(福井市

他社への委託

モータースポーツへの取り組み

マツダ787B 2005年2月5日
マツダ787B 2005年2月5日

※現在はWRCとル・マンには参戦していない。

レース車両

  • マツダRX-7 252i
  • マツダRX-7 253
  • マツダRX-7 254
  • マツダ717C
  • マツダ727C
  • マツダ737C
  • マツダ757
  • マツダ767(767B)
  • マツダ787(787B)
  • マツダMX-R01
  • マツダRX-792P

etc

関連会社

イベント、提供している(いた)テレビ・ラジオ番組

主な関連項目

企業・スポーツチーム

コマーシャルキャラクター

その他

外部リンク

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