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ローマ皇帝

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月12日 (月) 17:44。)

これは、ローマ帝国皇帝の一覧である。

目次

ユリウス・クラウディウス朝

ユリウス・クラウディウス朝の断絶

内乱期(4帝乱立の1年)

フラウィウス朝

五賢帝時代

内乱期

セウェルス朝

軍人皇帝の時代3世紀の危機

4分割統治~6皇帝同時在位(テトラルキア

ディオクレティアヌス帝による4分割統治

西

コンスタンティヌス朝

ウァレンティニアヌス朝

テオドシウス朝

西ローマ帝国

西ローマ帝国滅亡

フランク・ローマ帝国

神聖ローマ帝国

神聖ローマ皇帝・ドイツ王の一覧を参照。

東ローマ帝国

  • 名前の後の“ ”内はあだ名
  • 名前の後の“ ”が付かないものは姓

同じ王朝に含まれていても血統が繋がっていない場合があるので、注意が必要である。

日本人の研究者の間では、公用語がラテン語であったフォカスまでをラテン語で、公用語をギリシア語に改めたヘラクレイオス以降はギリシア語で表記するのが一般的であり、ここでもそれに従っている。ただし、日本では一部の名前が慣用として古代・中世のギリシア語の発音からかけ離れた音にのっとっている場合があり、すべてがギリシア語に忠実なわけではない。

テオドシウス朝

レオ朝

レオ朝の血統断絶

ユスティニアヌス朝

ヘラクレイオス朝

ヘラクレイオス王朝の血統断絶

イサウリア朝(シリア朝)

イサウリア朝の血統断絶

アモリア朝

マケドニア朝

マケドニア王朝の血統断絶

ドゥーカス朝

コムネノス朝

アンゲロス朝

1204年のコンスタンティノス・ラスカリスは、第4回十字軍によるコンスタンティノポリス攻撃の最中に皇帝に選出されたものの、コンスタンティノポリスが陥落してしまったために在位たった一晩で逃亡した。 このためコンスタンティノス・ラスカリスを皇帝として扱わない場合もある。また、コンスタンティノス・ ラスカリスを「コンスタンティノス11世」とし、帝国最後の皇帝を「コンスタンティノス12世」とする 場合もあるので注意が必要である。

ニカイア帝国(ラスカリス朝・東ローマの亡命政権)

パレオロゴス朝

東ローマ帝国滅亡

ルーム・カイセリ

オスマン帝国では、ルーム・カイセリとして、ローマ皇帝を自称したスルタンもいた。ただし、これらは世襲でもなく戴冠する事もなかったので、正式なローマ皇帝とは言えないとする歴史家も多い。皇帝教皇主義の延長とするネオ・ビザンティン説もある。オスマン帝国の君主も参照。

関連項目

ウィキペディアでの『ローマ皇帝』の改訂履歴
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