| 円山川 | |
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![]() 六方川合流点より下流方面を望む |
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| 水系 | 一級河川 円山川 |
| 種別 | {{{種別}}} |
| 延長 | 68 km |
| 水源の標高 | 641.1 m |
| 平均流量 | 30.2 m³/s (府市場観測所 2002年) |
| 流域面積 | 1,300 km² |
| 水源 | 兵庫県朝来市生野町円山 |
| 河口(合流先) | 日本海(兵庫県豊岡市) |
| 流域 | 兵庫県 |
円山川(まるやまがわ)は、兵庫県北東部を流れる一級水系の本流。朝来川(あさごがわ)とも呼ばれる。
目次 |
兵庫県中部、旧播磨国の境界近く、朝来市生野町円山(標高641.1m)に源を発して北流。途中養父市、豊岡市を流れ、豊岡市北部で日本海に注ぐ。
下流域の豊岡盆地は旧但馬国では最大の平地で、穀倉地帯となっている。豊岡盆地の下流部は非常に流れが緩やかで、河口から16kmの出石川合流付近まで海水が浸入する。このため出石川より下流の各河川にはすべて水門が設けられており、出水時には水門を閉め、排水機により支流の流水を排出している。
豊岡市内では堤防内の高水域がほぼ民有地で占められており、牧草地や畑となっている。また、多くの高水域において柳の木(コリヤナギ)が植えられており、柳行李(やなぎごうり)作りの原料となっている。
下流域において、中州である「ひのそ島」が本河川の流水の妨げとなっており、掘削事業が行われている。
括弧内は流域の自治体
豊岡河川国道事務所では、「ぷるるん」と名づけられた円山川の精霊のキャラクターを子供向けの河川PR事業に利用している。