新木場駅(しんきばえき)は、東京都江東区新木場一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道(TWR)の駅。東京地下鉄の駅番号はY-24である。
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新木場駅(2005年7月撮影)
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東京地下鉄有楽町線ホーム
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TWRりんかい線ホーム
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JR京葉線ホームが4階、コンコースが3階、東京地下鉄有楽町線ホームと東京臨海高速鉄道りんかい線ホームが2階にある高架駅。いずれも1面2線の島式ホームを有する。
1階部分にあたる高架下には飲食店が軒を連ねている。3社とも1つのコンコースを共用(管理は東京地下鉄が担当)しており、改札も各々が隣接しているので、乗り換えの便はかなり良いといえる。ただし、他社の切符売り場と改札とが隣り合っているので、他社の改札へ誤入場する利用客も多いようである。りんかい線は混雑時に備え、改札横に臨時出札窓口を数カ所設けている(年に数回使われる程度)。
| 1 | ○有楽町線 | 降車ホーム |
| 2 | ○有楽町線 | 有楽町・永田町・池袋・小竹向原・和光市・東武東上線直通 川越市・森林公園・西武池袋線直通 所沢・飯能方面 |
階段がホームに2箇所あるが、朝のラッシュ時には不足気味で、改札を抜けるまで時間がかかることが多い。
京葉線の部分開業時には蘇我方にある両渡り線を使用して折り返しを行っていたが、東京開業後は使用停止を行い当駅での折り返しは不可能であった。しかし、2006年9月28日の東京駅機器室火災時に急遽連動装置を整備し、折り返し機能を復活させた。それ以後は異常時のために常時使用可能な状態を維持している。
蘇我方にはりんかい線との連絡線がある。りんかい線全線開業前は、りんかい線車両が検査等のため京葉運輸区や蘇我経由で大井工場へ自力走行していたが、定期列車が運行された事は一度も無い。
| 1 | ■京葉線 | 海浜幕張・蘇我方面 |
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸・武蔵浦和・府中本町方面 | |
| 2 | ■■京葉線 | 東京方面 |
長らく発車時にベルを使用していたが、放送装置の更新により2007年3月24日からテイチク製の発車メロディが使用されるようになった。
| 1 | (下り) | 「海岸通り」 |
| 2 | (上り) | 「シンコペーション」 |
前述したように、りんかい線と京葉線間に連絡線があり、両線の線路はつながっている。
| 1・2 | ■りんかい線 | 東京テレポート・大井町・大崎・埼京線直通 新宿・大宮・川越線直通 川越方面 |
平日は朝夕に主に通勤、通学客で混雑し、休日は主に東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園、お台場などへ向かう行楽客で賑わう。また、幕張メッセや東京ビッグサイトでのイベント開催時にも混雑することがあり、日によって乗降人員に変動がある。
有楽町線への乗り換え客も多く、それまで通過していた京葉線の通勤快速を停車させて欲しいという要望があったため、2004年(平成16年)10月16日のダイヤ改正により停車させることになった。
駅周辺には駅名の通り、貯木場や木材関連企業が多数あり、これらに就業する利用客も多い。これにより、駅周辺には木材の香りが漂う。
各路線とも、当駅発は乗車のみ、当駅着は降車のみの取り扱いとなる。