夕暮れの東海ラジオ・テレビ社屋手前が東海テレビで、奥が東海ラジオ社屋
会社の概要
東海テレビ放送株式会社
Tokai Television Broadcasting Company, Limited
| 種類 |
株式会社 |
| 略称 |
THK |
| 本社所在地 |
461-8501
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号 |
| 電話番号 |
052-951-2511 |
| 設立 |
1958年(昭和33年)2月1日 |
| 業種 |
放送業 |
| 事業内容 |
一般放送事業他 |
| 資本金 |
1,000,000,000円 |
| 従業員数 |
365名(平均年齢39.1歳、男性272名、女性93名)(2006年4月現在) |
| 主要株主 |
東海ラジオ放送 49.8%
愛知県 7.5%
名古屋鉄道 6.3%
中日新聞社 5.4%
トヨタ自動車 2.8%
フジテレビジョン 2.1% |
| 主要子会社 |
株式会社東海放送会館
東海テレビ事業株式会社
株式会社東海テレビプロダクション |
| 外部リンク |
www.tokai-tv.com |
特記事項:
現在の新社屋は2003年4月竣工。
旧社屋1階部分は2007年2月にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが入居
- 関連団体
社会福祉法人東海テレビ福祉文化事業団
財団法人東海テレビ国際基金
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東海テレビ放送株式会社(とうかいテレビほうそう、英称 TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏(愛知県・岐阜県・三重県)を放送対象地域とする放送局である。略称は東海テレビ、英略称はTHK。
本社等の所在地
- 本社
- 愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号 (郵便番号461-8501)
- 東京支社
- 東京都千代田区内幸町二丁目1番4号 日比谷中日ビル内
- 大阪支社
- 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目2番6号 新ダイビル内
- 支局
- 豊橋、岡崎、岐阜、三重、四日市、静岡、北京
2006年3月31日現在の主な株主
- 東海ラジオ放送株式会社(49.8%)
- 愛知県(7.5%)
- 名古屋鉄道株式会社(6.3%)
- 株式会社中日新聞社(5.4%)
- トヨタ自動車株式会社(2.8%)
- 株式会社フジテレビジョン(2.1%)
- 株式会社三菱東京UFJ銀行(1.9%)
- 株式会社松坂屋(1.8%)
- 中部電力株式会社(1.8%)
- 東邦ガス株式会社(1.5%)
従来親会社であった東海ラジオ放送株式会社は、2005年5月31日に株式の一部を売却した。この結果、議決権が50%以下となったため親会社ではなく、関連会社となっている(この理由は下記“資本関係”の項目を参照)。
資本関係
特色
- 英略称はTHK。ただし、日常生活においてこの略称が使用されることはなく、東海テレビという名で呼ばれることが圧倒的に多い(これはCBCを除く他の在名民放テレビ局=メ~テレ、中京テレビ、テレビ愛知にも言える)。かつての中日新聞の番組表での局表示には「東海 THK」と書かれていた。アナログテレビ放送のコールサインはJOFX-TV。地上デジタルテレビジョン放送のコールサインはJOFX-DTV。
- フジテレビ系列(FNS、ニュース供給ネットワークはFNN)に属するテレビ局である。系列新聞は中日新聞社。
- フジテレビ系列局にしては珍しく、マスターがNEC製である。(フジテレビ系列局のマスターはほとんどが東芝製だが、他にTKU・STS・KTSがNEC製を使用している。
- 地上デジタル放送のリモコンキーIDは、フジテレビを始め他のFNS、FNN系列局が軒並み「8」なのに対し、東海テレビは「1」を使用(FNS系列フルネット局で「8」ではないのはサガテレビと東海テレビだけ、ちなみに東海3県地方(中京広域圏)でリモコンキーID「8」を使用するのは岐阜県のぎふチャンとなっている(本来はTXN系列局のテレビ愛知が取得する予定だった)。またぎふチャン以外のリモコンキーID「8」の放送局はすべてフジテレビ系列である)。その影響で、NHK名古屋放送局のNHK総合テレビには「3」が割り当てられた。もっとも、アナログ放送でも東海テレビは「1」チャンネル、NHK名古屋総合テレビは「3」チャンネルなので、わざわざチャンネルポジションを変える必要がなく自然な成り行きとも言える(ちなみに、中部日本放送(CBC)もアナログ・デジタルともに「5」を獲得できたのに対し、アナログ11chのメ~テレには「6」が割り当てられた、というような例もある)。また、東海テレビに限らず、アナログ放送の親局が1チャンネルの局(日テレ・NNNNNS=RAB・KNB・JRT・NKT、TBS・JNN=HBC・TBC・MBC、テレ朝・ANN=KBC)はすべてリモコンキーID「1」を取っている。余談だが、他にフジテレビ系列局でアナログ放送のchが「1」なのは福島テレビの川内中継局といわき遠野中継局のみで、また東海テレビの高山・尾鷲中継局のアナログ放送のchはフジテレビや関西テレビなどと同じ「8」である。
- 三重県を放送対象地域とする独立UHF放送局で愛知県内でも視聴者が多い三重テレビ放送とは資本関係を結んでおり、同局のプロ野球中日ドラゴンズ戦中継番組の制作を支援している(三重テレビナイターの項目を参照)。三重テレビの中部支社は、東海テレビ本社別館「テレピア」内にある。2004年7月19日から5回シリーズで放送された三重テレビ制作の番組『LOVE THE EARTH 里海の詩(うた)』は、東海テレビでも放送された(ちなみにこの番組は、三重テレビと同じく独立U局のMXTV・TVK・KBS・SUNや、東海テレビと同じくフジ系のUHB・OHK・TNCでも放送された)。
- 毎年3月に開催される『名古屋国際女子マラソン』は、東海テレビがキーステーションとなって全国放送している。
- 平日13:30~14:00にFNS系列で放送されている昼ドラマ(帯ドラマ)を企画・制作。これまで、『愛の嵐』や『華の嵐』などの“嵐”シリーズが人気を集めた。その後、『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』などの“愛憎ドロドロ劇”をテーマとした作品群が大ヒットを博し、社会現象にまでなった。これら東海テレビ制作の昼ドラマは、『笑っていいとも!』の総合司会を務めるタモリが本番終了後に毎日楽屋で欠かさず見ているという話である。『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』の3作品は、いずれも番組終了から数ヶ月後に『金曜エンタテイメント』でスペシャル版が放送された。ただし、夏季(7月~9月)と冬季(1月~3月)では、2005年頃までは比較的ライトな内容のファミリードラマを編成し放送するということも多かった。(例として『はるちゃんシリーズ』『貫太ですッ!』『女医・優~青空クリニック~』等)。これは長期休暇で在宅の小・中学生などに配慮した形であった。しかし、視聴率等の関係や『東海テレビの昼ドラといえば愛憎劇』のイメージが強くなったため、2006年以降は、上記のようなファミリードラマは編成されていない。
- 吉本興業とパイプが太いことでも知られ、『爆笑!駐在君が行く!』『ぐっさん家~THE GOODSUN HOUSE~』『西川きよしのご縁です!』など吉本興業のタレントをメインにしたバラエティ番組を制作、いずれも名古屋ローカル番組として放送。なお、『ぐっさん家~THE GOODSUN HOUSE~』はBSフジで木曜深夜0時から放送されており、事実上全国放送進出を果たした番組と言える。これは東海テレビにとって大成功を収めたケースと言えるだろう。
- 『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』等、金曜19時~21時に放送される2時間のスペシャル番組が、編成上の都合で関西テレビと同様に1時間に短縮されるということも多い。かつては月曜の同時間帯も同様に1時間短縮が行われていたが、『ネプリーグ』の同時ネット開始に伴い、それが廃された。
- 「働くおっさん劇場」が大都市圏で唯一ネットしてない局はこの局だけである。同様のケースでは「月曜組曲」がCBCではネットしなかった時代もあった。
- 現在24時間放送を行っているが、以前は木・金曜日のみの終夜放送だった(東海地区の風景のフィラー使用)。2007年頃からほぼ毎日行っており、日曜深夜~月曜早朝でも終夜放送をしていることもある。
- 保守的な色合いが強く、なかなかリニューアルをしない傾向が強い。番組のマスコットキャラクター「ヤッパ君」は10年以上起用されており、オープニング・クロージングも20年近く変わっていない。また、長寿番組も多く、中高年向けの番組が目立つこともあり、全体的に新しい空気をなかなか取り入れない面は否めない。
- 東海テレビが自社制作したテレビアニメは、在名局では中京テレビと並んで未だに存在しない(古くからFNS系列局制作の作品は極めて少なく、関西テレビでも僅か3本しか制作実績が無い)。
- 東海テレビも近年は、いわゆるUHFアニメを放送している。
- このきっかけになった事情に関しては、深夜アニメのフジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響を参照。テレビ愛知・CBC・メ~テレとは違い、三重テレビや岐阜放送との放送エリアの事情は余り関係が無い(これは最後発の中京テレビも同様である)。
- 『藍より青し~縁~』(2003年10月~12月、第1作はフジテレビで放送)を皮切りに、『少年陰陽師』まで関西テレビとの組み合わせで通算6本放映した(編成の都合上、関西テレビや関東圏独立U局より約1ヶ月半遅れネット)。
- しかし、関西テレビなどでは2007年4月より放送開始の『アイドルマスター XENOGLOSSIA』が、5月17日から東海テレビでも放送を開始する予定が、4月末頃に突如放映中止が発表された(過去にフジテレビでも同じことがあった)事により、東海テレビからUHFアニメ枠が一時消滅となった(その後、中京テレビが代替ネット局となった事で、結果的に東海3県全ての民放テレビ局でUHFアニメの放映実績を持つ事になった)が、同年7月より『ひぐらしのなく頃に解』で復活した(本シリーズは関西圏では関西テレビの枠広告代理店の都合で独立UHF局ネット)が、同年9月に発生した未成年による殺人事件の影響を受けて第12話の放映を中止し、そのまま打ち切りとなってしまった。
- 関西テレビも『 - XENOGLOSSIA』終了後はUHFアニメの放映を休止している為、中京・関西圏のFNS系列局から揃ってUHFアニメが姿を消す事態が発生している。
- キー局であるフジテレビの『ノイタミナ』枠や近年ネットを開始した土曜深夜アニメ枠の遅れネット分とUHFアニメを合わせると、東海テレビの方が深夜アニメ放映本数が多いと言う逆転現象が発生する時期がある(これは関西テレビでも同様である)。
- 在名広域局で中京テレビと共に、幹事局を担当した実績がない(かつて同じ番組をネットしていたKTVが担当する事が殆どであった為)。
- CBCと同様に、16:9サイズのUHFアニメは地上波デジタル放送では額縁放送となっている(かつては在名局ではすべて額縁放送であったが、テレビ愛知・メ~テレ・中京テレビが相次いでフルサイズ放映を始めたため、現在では東海テレビとCBCのみとなった)。
- 一方、平日夕方の時間帯(16:00~16:30)は帯番組的アニメ枠を設けている(現在の東名阪のキー局系列では唯一の例)。
- ちなみに日本テレビでは金曜夕方16:30~17:00枠に『それいけ!アンパンマン』を放映(フジテレビも金曜夕方に放映していた時期もあったが2007年4月に廃枠、KTVも東海テレビ同様の編成だったが番組改編により、土曜朝&夕方枠に移動)。
- 主に月~木曜日は『こち亀』の再放送枠。※番組の都合上、『トムとジェリー』を放送したり、休止することもある。
- 金曜日は長年フジテレビ日曜朝9時台枠のアニメの時差ネット枠(デジモンシリーズ、『金色のガッシュベル!!』)。2007年4月現在『ONE PIECE』を放送。※回によって番組の都合上、他の曜日に移ることもある。
- 2007年4月には日曜9:00~9:30枠をフジテレビとの同時ネット枠に変更し、第5作目『ゲゲゲの鬼太郎』を放送。
- 元々この枠は長年情報ローカル番組や、最近まで『さんまのまんま』を放送していた関係で、東海テレビでは2007年3月まで金曜夕方枠にて時差ネットされていた(先述の『鬼太郎』前シリーズも同様)。そのため、過去には他の曜日の夕方枠も時差ネット枠だった事があり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』は月曜夕方、『レジェンズ 甦る竜王伝説』『ONE PIECE』は木曜夕方に放送されていた(『ONE PIECE』は現在金曜夕方放送)。
- 古くからTBSとフジテレビでは深夜アニメにも字幕放送を実施しているが、東海地区ではCBCのみが字幕放送を行っていた。東海テレビでは2007年10月開始の番組よりフジテレビキーによる深夜アニメの字幕放送を開始した。
沿革
ネットワークの移り変わり
テレビ中継局
アナログ放送
愛知県
- 名古屋テレビ塔(親局)1ch 10KW - Eスポ発生時に一部地域で受信障害が起こるほか、中京圏以外の地域でVHF1CHが使われてない地域では、状況によっては1000km離れたところでも電波が届き映る場合がある。
- 豊橋 56ch 100W
- 小牧桃花台 45ch(垂直偏波)
- 豊田 57ch(垂直偏波)
- 美浜 57ch
- 田原 38ch(垂直偏波)
岐阜県
三重県
いずれも、リモコンキーID 1
愛知県
- 瀬戸デジタルタワー(親局)21ch 3KW
- 豊橋 15ch 10W
- 田原 15ch(垂直偏波)
岐阜県
- 岐阜長良 15ch
- 中濃 15ch
- 関 15ch
- 中津川 15ch
- 高山 15ch
- 土岐南 15ch
- 下呂 15ch (デジタルは2007年11月29日までに開局予定)
- 郡上八幡 15ch (デジタルは2007年11月29日までに開局予定)
三重県
- 伊勢 15ch
- 鳥羽 21ch (デジタルは2007年12月10日までに開局予定)
- 名張 21ch
- 磯部 21ch
- 尾鷲 15ch
- 熊野 21ch
情報カメラ設置ポイント
過去に設置
テレビの時刻出し・天気テロップ
時刻出し
- 平日
- 土曜
- 日曜
天気テロップ
表示方法は中京圏(名古屋→豊橋→岐阜→高山→津→尾鷲)の天気と降水確率、中京圏の天気と最高気温の表示となる。表示位置は中京広域4局の中では唯一時刻出しの下であったが、2006年12月下旬頃から中京広域3局と同様に時刻出しの右となり、テロップ自体もやや小さくなった。またその少し前に天気テロップの切り替えが早くなっている。(余談だがNHK総合は時刻出しの下で表示していたが、最近になって時刻出しの右に変更された。)
- 平日
- 5:00~8:00 - 『めざにゅー』『めざましテレビ』内。
- 土曜
- 6:00~6:15、6:45~8:28 - 『すくすくぽん!』『めざましどようび』内。
現在放送中の番組
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この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。 |
各項目の中にある「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。
東海テレビ制作・ローカル放送番組
- 帯番組
- 月曜
- 火曜
- 水曜
- 木曜
- 金曜
- 土曜
- 日曜
- その他
東海テレビ制作・全国ネット番組
昼のドラマ
過去に放送された作品については、東海テレビ制作昼ドラマのページを参照。
スポーツ中継
スペシャル番組
東海テレビは昼ドラマのほかに、年に数本全国ネット向けの特別番組を制作している。
- 日曜スペシャル枠(日曜 16:05~17:20)の番組 ※HD(一部)
その他。
フジテレビ系列局制作・時差ネット番組
- 中日ドラゴンズ戦の中継があった週のみ時差ネットとなる番組
ドラゴンズ戦の中継により放送されなかったネット番組の振り替え放送は、原則として土曜か日曜に行っている。
東海テレビで放送される他系列局の番組
再放送枠
放送終了した番組
東海テレビ制作・ローカル放送番組
ニュース・情報
バラエティ・トーク・音楽
- 午前・昼・夕方の番組
- ゴールデンタイムの番組
- 深夜番組
教養
スポーツ
東海テレビ制作・全国ネット番組
昼のドラマ
東海テレビ制作昼ドラマのページを参照。
東海テレビ製作の昼ドラマは、フジテレビから製作要請を受け始まったものである。その理由は、フジテレビのスタッフの多くが東京オリンピックの取材などに回され、人材が不足していた為と言われている。東海テレビ製作の昼ドラマは、東宝テレビ部、泉放送制作、テレパック等のテレビ番組制作プロダクションが実制作を担当している。東海テレビは企画・製作を担当するのみで、著作権は制作会社にある(一時期、CBCも東海テレビと同様の製作体制をとっていたことがあった)。
この東海テレビが製作するドラマ枠の人気に刺激され、後にCBCやMBSも昼ドラマ(ドラマ30)の製作を開始した。
1993年4月1日よりテレビ朝日系列に移行した山形テレビでは、ネットワークでの『正しい結婚』4月1日・4月2日放送分(ラスト2話)を3月31日に当日放送分に続けて放送し、当日で放送終了とした。
その他の番組
共同制作番組
フジテレビとの共同製作番組
FNS中部地方系列局間での共同制作番組
新潟総合テレビ・長野放送・テレビ静岡・富山テレビ放送・石川テレビ放送・福井テレビとの共同製作。
テレビ愛知開局前に東海テレビで放送されたテレビ東京の番組
東京12ch時代のものも含む。
(※)この3作品は東京12ch放送分と異なり次回予告をカット、EDはボーカル無しの短縮版が放送された。
(※※)テレビ愛知開局後も引き続き東海テレビで最終回まで放送された。これは視聴者(特にアニメファン層)の混乱を防止するためであったと考えられる。
『ひぐらしのなく頃に解』以外は、すべて関西テレビでも放映された。
その他のネット番組
アナウンサー
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文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。(アナウンサーPJ) |
現在在籍中のアナウンサー
男性
女性
かつて在籍していたアナウンサー
男性
女性
契約
キャッチフレーズ
- やっぱイチバン! 東海テレビ
- アナログ放送・デジタル放送両方でチャンネルが「1番」であることと、全ての放送局において「1番」であると自負していることの二つの意味を掛け合わせたもの。
マスコットキャラクター
- ヤッパくん&モットくん
- 上記のキャッチフレーズと共に登場するアニメキャラクターで、頭がコーンヘッズのように尖った黄色い全身タイツを着ている。登場時期は不明だが2002,3年頃には既に存在していた。2人ともまだ年端も行かない子供であると思われる。2人は兄弟で、ヤッパくんが兄、モットくんが弟。番組宣伝用に放送されるミニ番組においては着ぐるみにもなって登場する。兄・ヤッパくんの声は今井由実子が担当している。
オープニング
- 開局~1970年代末期 (後にカラーで撮り直されている)
- 朝日が昇り、その中からロゴが出てくるというもの。BGMはファンファーレ。
- 1970年代末期~1988年
- 東海地方の各地をヘリコプターで上空から撮影したもの。最後は東海テレビの社屋の屋上の旗が(遠目のアングルで)映る。画面はフィルム、BGMはクラシック。
- 1988年~現在(アナログ放送)
- 白バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらが様々なものに変化していくアニメーションを使用。そして最後にそれら二本の線が東海テレビのマーク(本稿上記の社屋の写真を参照)を形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり本放送を開始。このオープニングはNHKの「みんなのうた」で1988年に放送された、堀口忠彦制作の爆風スランプ「転校生は宇宙人」のアニメ映像とかなり酷似しており、彼が制作したものと思われる。
- 2004年からは、ブルーバックのチャンネル表示部分が栄の夜景を映したものに変更された。
- 2003年~現在(デジタル放送)
- 全体的に空撮による映像。BGMはイージーリスニングの曲。
- 名古屋港付近の様子から瀬戸デジタルタワーの全体が映し出され、その後東海テレビの本社屋が映し出される。
- 最後に、名古屋市中心部の上空を写しながら「おはようございます。JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
クロージング
- 開局~19??年
- 詳細不明。
- 197?年~198?年
- アンテナのイラストの静止画映像、「この後は東海ラジオ(東海テレビの関連会社)をお聞きください」というアナウンス
- 東海ラジオ社屋
- 名古屋の町並み
- 東海テレビの社屋
- 水面に東海テレビのマークが移る噴水
- 東海テレビ社屋に飾られる東海テレビの看板がアップで映される
- 星空
- という映像。BGMはタルレガの「アルハンブラの想い出」。1.の静止画は初期の頃、☆印のような形が描かれるアニメーションが使用されていたが、東海ラジオの周波数変更に伴いアンテナのイラストの静止画に変更された。
- 198?年~1988年
- 渥美半島の花畑
- ビニールハウスの中で農作業をする老婆
- 船
- 食事をする家族
- 男の子の寝顔
- ブルーバックのチャンネル表示
- というもの。BGMはクロード・チアリ。石垣りんの詩「おやすみなさい」を山田昌が朗読するという独特のアナウンスを使用。
- 1988年~現在(アナログ放送)
- 黒バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらがハートマークやロケット、人物など様々なものに変化していくアニメーション。そして、最後にそれら二本の線が東海テレビのマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり終了。クロージングの新バージョンへの移行はオープニングより遅れている。オープニングと同様、このクロージングもチャンネル表示のブルーバックが2004年からは栄の夜景を映したものに変更された。
- 2003年~現在(デジタル放送)
- オープニング同様に空撮による映像だが、構成が異なる。また、BGMも異なる。
- まず、名古屋港付近から市中心部へ向かうように移動。
- 次に空をバックに市街地と熱田神宮の映像が映し出され、続いて名古屋駅ビルであるセントラルタワーズを360度ターンしていく。
- セントラルタワーズを過ぎていくのと同時にナゴヤドームの全体が現れる。
- その後、名古屋城、瀬戸デジタルタワーと続き、最後に東海テレビ本社屋が現れる。
- 最後に名古屋市街全体をバックに、「JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
東海テレビで流れる主なCM
なお、中京圏のテレビ局でもスポットCMとして使われることの多い徳島製粉のCMは、東海テレビでは放送されない。
関連企業
その他の情報
- 2007年2月9日、東海テレビの本社旧館にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが出店。同年2月13日放送の『ぴーかんテレビ』で店内の模様が中継された。
- 2007年5月17日に愛知県長久手町で起きた愛知立てこもり事件についての報道特番が東海テレビで製作され、同年5月18日の16:00~16:55に放送された。この為、同時間帯に放送される予定だった『ONE PIECE』と『お金がない!』の2番組は休止となった。
- 長久手町に、「東海テレビ東名体操クラブ」という小中学生向けのスポーツクラブがある。同施設には東海テレビのマークが付けられており、字体も同じなので関連があると思われるが、同施設の公式ホームページはない。さらに東海テレビの公式ホームページや放送番組でも紹介がなく、詳細は不明。
- なお、同クラブの代表である笠松茂(ミュンヘンオリンピックメダリスト、1974年世界選手権個人総合・床・跳馬優勝、シドニーオリンピック代表の笠松昭宏は息子)は、現役時代は東海テレビの所属であった。
- 東海テレビ公式ホームページ内にある「採用情報」のページは、同局が日曜正午に放送している情報番組『スタイルプラス』に倣い、「サイヨウプラス」というタイトルが付けられている。
その他の中京圏の放送局
外部リンク
■■■中部地方のテレビ局■■■
※新潟・長野・山梨のNHKは東京管轄、他は名古屋管轄。()内はクロスネット副局。