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福山雅治

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年11月20日 (火) 10:40。)
福山 雅治
基本情報
出生名 福山 雅治
別名 ましゃ、ましゃ兄、マサジ
出生日・地 1969年2月6日(38歳)
学歴 長崎県立長崎工業高等学校卒業
出身地 日本の旗 長崎県長崎市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
俳優
ラジオパーソナリティ
写真家
担当楽器 ギター
活動期間 1990年-
レーベル BMG JAPAN
1990年-1999年
ユニバーサルミュージック
2000年-)
事務所 アミューズ
共同作業者 グーフィ森
影響 浜田省吾
サンハウス
THE MODS
A.R.B./ほか
公式サイト ましゃまろ出版社

福山 雅治(ふくやま まさはる、1969年2月6日 - )は、日本シンガーソングライターラジオパーソナリティラジオDJ俳優音楽プロデューサー写真家。所属事務所アミューズ

目次

来歴

人物

  • 長崎から上京する時には、自分の本当の目標を周囲の人間に恥ずかしくて言えなかったので、古着屋になると言って出て来た。
  • アミューズの先輩の桑田佳祐にはマサジと呼ばれる。ファンの中では桑田佳祐と並んで「下ネタの帝王」と呼ばれることもある。福山と桑田のそれぞれパーソナリティーのラジオ番組では下ネタや放送禁止スレスレの用語を連発している。アダルトビデオが大好きで、更に桑田の誕生日パーティー(所属事務所のアミューズの2003年実施)に福山が当時人気があったAV女優及川奈央の二枚組みDVDを桑田にプレゼントしたと、後日『桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド ~やさしい夜遊び~』で桑田が暴露した。またAV友達の今田耕司とは時々ビデオの交換などをしている。ちなみに今田とは1992年に今田のラジオ番組にゲストとして招待されて以来の古い付き合いであり、1998年リリースのアルバム「SING A SONG」では今田が収録全曲のレビューを執筆した。
  • オナニー公爵」を自称。35歳を超えた今でもよくオナニーをしており現役バリバリだという[1]。ちなみに、初体験については本人も語ったことが無い。
  • 昔、に酔って自宅に帰る途中の道端に女性が倒れており、その(寝ていたらしい?)女性を背負って自宅まで連れ帰ったことがある。ちなみにその女性とは朝起きたときにわかめごはんを食べさせただけで、特になにもない。[2]
  • 福山からオールナイトニッポン木曜1部を引き継いだナインティナイン岡村隆史(2学年下、1970年生まれ)は番組内では福山くんと呼んでいるが、本人と会った際は福山さんと言っている。
  • また、上記のナインティナイン岡村隆史加藤晴彦と同じマンションに住んでいたことがある(通称:イケメンマンション)。
  • 音楽面では浜田省吾サンハウスTHE MODSA.R.B. らの影響を受けた。 ちなみに高校時代にA.R.B.に関しては大ファンだったようで同級生たちと組んでA.R.B.のコピーバンドをしていた程である。
  • 福山自身も学生時代はラジオを愛聴していた。「プレゼントアワー」という、長崎のローカルAM放送局NBCラジオ日曜深夜に放送していた中高生の必聴番組があった(現在では放送終了)のだが、福山もそのリスナーの一人だった。その番組内で「○○高校の△△部の□□君のことを教えてください」「☆☆君の情報ですが、1つ年下の彼女がいます」といった在学校名や実名をあげて個人の情報を依頼・提供し合うという、現在では考えられない、携帯電話はおろかポケットベルすら普及していなかった当時ならではの人気コーナーがあり、当時モテなかった(本人談)福山は自分の名前があがらないかと毎週楽しみに聴いていたが、結局高校を卒業するまで彼の名前が読み上げられることは一度もなかったらしい。
  • 現在担当しているオールナイトニッポンも学生時代にはよく聴いていて、笑福亭鶴光がパーソナリティを務めた「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」も聴いており、鶴光の巧みな「艶福ネタ」を好み、尊敬している。これはラジオの彼の話術にも影響を与えており、その甘いマスクのルックスに似合わず、自身のラジオ番組では女性ファンもドン引きするような強烈な下ネタを連発、その気取らないバランスが男性からも高い人気を維持している。
  • 「かっこよくて気取った男」をラジオで演じる時もある。もちろん本気ではない。
  • 同郷生まれのSHINJO(新庄剛志)と仲が良く、北海道日本ハムファイターズの試合を見に行ったこともある。2006年シーズンには福山の楽曲の美しき花(milk tea や あのも の場合もある)を登場曲として使用している。他にも、西川貴教加藤晴彦とはプライベートでも仲が良い。小説家の内藤善弘とはデビュー当時から親交が深く、一緒に旅行したりもしている。
  • 2000年に同じ事務所のサザンオールスターズが行い、後に伝説として語り継がれる「茅ヶ崎ライブ」では開演前の開会宣言を務めている。同ライブのMCで桑田は「福山が桜坂なんてあんないい曲を作詞出来るわけない。俺がマサジにファックスしたんだ」と発言して場内は爆笑だった。ちなみに彼は桑田佳祐の家でパーティーを行ったときにとてつもなく酔ってしまい、飾ってあるを投げたりなどしたため桑田の家には立ち入り禁止らしい。[3]
  • 小学生のとき、ソフトボールをやっていたが、右を故障。しかしその経験からか、シドニーアテネ五輪では取材を行った。
  • 中学時代、卒業アルバム個人写真撮影時、本人は校則違反による謹慎処分中であったため、坊主頭での撮影を余儀なくされた。本人はそのアルバムを後輩等に見られることを嫌がっていたが、現在はたまにラジオでネタにしている。
  • 福山自身は子供のころ、今のようにシンガーソングライターとしての成功は無理だと思っていたらしく、音楽先生になりたかったらしいが、家庭の状況(金銭面)から断念した(福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオで告白) 。ただ結果的には本稿記載のとおり夢が叶っている。
  • 高校卒業後、しばらく一般企業(福生にある会社だったらしい(吉田照美のやる気MANMAN最終回ゲスト出演時より)に就職し、会社員をやっていたが、音楽への未練が断ち切れず、会社を辞め、単身上京した。(福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ内で告白)
  • 上京するとき、夜行列車さくら)の中でお金を盗まれないように靴下の中に20万円を入れて上京した。そのため、東京に着いたときには、その20万円はしっとりと濡れていたという。ちなみに彼はこれで半年間生活できると思っていた。
  • 上京したての頃、本人はかなり頑張って標準語を喋っているつもりだったがイントネーションがおかしかったらしく、ついたあだ名は「長崎くん」。
  • デビュー当時のキャッチフレーズは「イナカモンばい」
  • 8月20日はパン・ツ・ゼロということでノーパンの日であるという。夏にノーパンだと気持ちいいらしい。ライヴにもよくノーパンで登場するらしい。
  • 女性の好きな有名人アンケートにおいて必ずといっていいほど上位にランクされている。このことから、島田紳助芸恋リアルで、「日本の女性は福山雅治に支配されている」と発言していた。
  • 下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社」が2005年に行った「ホワイトデーに関するアンケート」で「ホワイトデーに下着を贈られたい男性有名人は?」という質問で第1位、また「自分の下着を一緒に買いに行きたい男性有名人は?」という質問で第3位に選ばれた。
  • 2006年に表紙を飾った雑誌「anan」のインタビューで40歳前に結婚すると発言している。
  • 1993年に出演したドラマ「ひとつ屋根の下」でのセリフ「あんちゃん」や「小雪ぃ・・・」は放送から10年以上経った今でもプロアマ問わずモノマネされている。
  • 1988年8月15日、新宿のライブハウスで、東京での初ライブ。観客はゼロだった。
  • 昔ライブ中にズボンチャックが開いていてそこから下に着ていたTシャツがビートを刻む度にとびだすという事件があった。
  • ドラマ「美女か野獣」の撮影中に風邪を引いて以来、煙草は吸ってない。それ以来、飲酒の量も減ったという。
  • 購入したばかりのパンツよりも、使い古してヨレヨレになったパンツのほうが好きらしい。[1]理由は「新しいパンツは吸い取りがよくない」らしい。
  • 実兄自衛隊員(陸上自衛隊所属)。
  • 「年齢」「東京に出てきた年(18歳)」「デビュー日(1990/3/21)」「所属事務所(アミューズ)」が全てBEGINと同じ。そのためかBEGINとの共演の際には「BEGINの4人目」と自称する事がある。
  • 大のバイク好きとして知られ、福山エンヂニアリングの番組内でホンダ・ドリームCB400FOURを購入し、テリー伊藤伊藤英明と一緒にツーリングへ行くなどしており、バイクチーム「有楽町crazy horse」を私設している。
  • 今でもスタジオミュージシャンに強い憧れを持っている。
  • ルー大柴のファンである「ルーマニア」だと公言している。ルーも福山のことを「弟分」と言っている。ルーとは、福山がブレイクする前にラジオ番組で共演し、アドバイスを受けたりした。[4]
  • 同郷の先輩であるさだまさしに対しては敬意を払っており、言及するときはほぼ必ず「偉大なる」と付けている。
  • 2007年10月7日に一般道でのバイク事故により逝去されたプロライダー阿部典史選手(通称ノリック)とは生前より親交も深く、同年10月13日の葬儀ではBGMとして『桜坂』が使用された。
  • 1987年に上京して一般企業で働いていたばかりの頃に愛聴していたのが文化放送の「吉田照美のやる気MANMAN!」で芸能界デビュー後に最終回含め、計3回ゲスト出演したが、なぜか文化放送でのラジオレギュラー番組は現在でも持ったことがない。

音楽活動・作品

1990年21歳の時に「追憶の雨の中」でデビュー。数々のヒット曲を持つが、特に1994年発売の「IT'S ONLY LOVE/SORRY BABY」と、1995年発売の「HELLO」と、2003年発売の「虹/ひまわり/それがすべてさ」は、ミリオンセラーを達成し、更に2000年発売の「桜坂」はダブルミリオンを達成した。1999年には自ら主演を演じたフジテレビテレビドラマパーフェクトラブ!」で、音楽を担当した(※主題歌は福山ではなく、GLAY)。「HELLO」はマキシシングルで初めてのミリオン(当時は8cmシングルが主流だった)、「桜坂」はマキシシングルで初めてのダブルミリオン(SMAPの「世界に一つだけの花」が出るまではマキシシングル唯一のダブルミリオンだった)という記録を持っている。2003年にはオリコン週間売り上げランキングのシングル、アルバム双方の部門で1位を獲得、これは男性ソロアーティストとしては史上初の快挙であった

近年は音楽プロデューサーも務めており、1999年には松本英子の「Squall」、2002年には前川清(同じ長崎出身)の「ひまわり」、2007年にはKOH+の「KISSして」をプロデュースした。

ディスコグラフィー

シングル

※特に記載のない限り、作詞・作曲は本人による。

未発表曲

  • 「植田正治/UEDASHOJI17748」に贈る歌:オマージュ展にてオルゴール発売のみ

コラボレーションシングル

  • SIONと福山雅治『たまには自分を褒めてやろう』(2005年6月8日)
  • INOUE AKIRA & M.I.H.BAND『wish』(2006年11月1日)(本田美奈子.追悼シングル)
  • KOH+(コープラス、柴咲コウ+福山雅治)『KISSして』(2007年11月21日発売予定)(作詞・作曲・プロデュース 福山雅治/歌 柴咲コウ)

アルバム

オリジナルアルバム
その他のアルバム
  • M Collection~風をさがしてる(1995年6月9日)シングルコレクション。
  • BIRTHDAY PRESENT(1996年10月21日)
    • 「FUKUYAMA MASAHARU with HIS FRIENDS ALL STARS」名義の、映画「BIRTHDAY PRESENT」サウンドトラック。
  • "Perfect Love!" original songs book 『Rendezvous 1』
  • "Perfect Love!" original sound track 『Rendezvous 2』(1999年8月4日)
    • 全て福山の書き下ろし曲のインスト・アルバム/13曲収録
  • MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"(1999年12月8日)ベストアルバム
  • MAGNUM CLASSICS〜Kissin'in the Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra(2000年12月6日)
    • 「Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra」名義のクラシックアルバム。
  • Fukuyama masaharu acoustic live best selection "Live Fukuyamania"(2001年6月27日)
    • ライブ音源のみで構成されるベストアルバム。
  • The Golden Oldies(2002年6月26日)
    • 「福山雅治/FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND」名義のカバーアルバム。
  • MAGNUM COLLECTION SLOW(2003年8月27日)スローな楽曲で構成されるセレクションアルバム。
  • Fukuyama Presents Acoustic Fukuyamania(2005年3月23日)
    • 吉川忠英名義のインストゥルメンタルアルバム。
  • FUKUYAMA MASAHARU「ANOTHER WORKS」remixed by PISTON NISHIZAWA(2006年5月24日)リミックスアルバム。

ビデオグラフィー

ビデオ・DVD

  • BROS.
  • START
  • FUKUYAMANIA(2001年12月12日、三作品は以前VHSで発売されたものをDVD化したもの)
  • Fukuyama Masaharu Eggs LIVE:OSAKA DOME/CLUB Eggsite(2001年12月12日、VHS、DVD版同時発売)
  • 嗚呼、大感謝祭!!(2003年3月26日、DVDのみ、10万枚限定生産)
  • FUKUYAMA MASAHARU 15TH ANNIVERSARY SPECIAL DVD-BOX "また逢おう!またやろうな!!" (2005年12月14日、予約限定生産、DVD5枚組)

写真集

  • f5.6のハロー 1/125のサヨナラ(2006年11月22日、小学館)
    • 福山が撮影した写真作品集であるため、自分を撮影したものも収録されるが、多くは風景写真などである。

ライヴ

  • WE'RE BROS. TOUR-約束の丘-(全国9か所10公演)
  • WE'RE BROS. TOUR '93〜'94(全国30か所33公演)
  • WE'RE BROS. TOUR '98-LIKE A HURRICANE-(全国29か所37公演)
  • 5%還元イベント 福山 冬の大感謝祭! アコギで晦日!! アコギで大晦日!!
  • 10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR “MAGNUM COLLECTION 2000”(全国10か所24公演)
  • 10周年記念 福山的祭典“FUKUYAMAGNUM稲佐山”
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の三 横浜甘栗的夜会〜ヨコハマ・マロンチックナイト〜
  • Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”東京ドーム・大阪ドーム
  • 福山雅治 玉子的密会“帰ってきたイナカモンバイ”
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の四〜♂も♀もパシパシフィコフィコ! アコギ色の冬休み〜
  • 福山雅治 史上最大の大感謝祭 東の陣・西の陣 〜エッ!?後ろから前から〜
  • Fukuyama×Pocari Sweat「Blue Beat Party」
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の六 “今日は…リーダーから、ありがたい話がふたつほどある!?”
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の七“ボク、銀幕出身なんです。ウフッ”
  • FUKUYAMA MASAHARU 15th ANNIVERSARY WE'RE BROS. FREEDOM TOUR 2005?風?(全国12ヶ所24公演)」
  • 福山雅治 We're Bros. tour 2007 -17nen mono-

出演

現在の出演

ラジオ

テレビドラマ

CM

  • SUZUKI SX4 『ドライビング福山篇』 2007年-
  • コーセー ESPRIQUE PRECIOUS ※楽曲提供  2006年-
  • サントリー PEPSI NEX 2007年
    • ともだち『本質篇』2007年5月1日-
    • ともだち『あと味篇』2007年5月1日-
  • キユーピー キユーピーハーフ 『ユー・ラブ・ハーフ』篇 2007年8月-
  • サントリーPEPSI NEX『季節は関係ない』篇、夏っ!『地道に伝える』篇、夏っ!『今更だけど』篇、発見『大発見』篇、発見『ペプシ好き』篇 2007年-
  • 江崎グリコ「アーモンドプレミオ」2007年9月17日~

過去の出演

テレビドラマ

その他テレビ番組

CM

  • victor ムービーごっこ 1990年- ※楽曲提供:「アクセス」
  • 三菱自動車ミラージュ」 深津絵里布施博と共演 1991年10月-
  • ロッテ「新作ロッテガム」 1993年6月-
  • ロッテ「新作グリーンガム」 1993年9月-
  • Panasonic 1993年9月- ※楽曲提供
  • ダイドードリンコ「ブレンドコーヒー」 1993年10月- 
  • キリンビールキリン一番搾り生ビール」 1996年2月-
  • 日本高速通信「テレウェイBANGO!」 1998年6月-
  • サッポロ飲料「玉露入りお茶」 2000年2月22日-
  • 東芝DynaBook」 2000年6月2日-
  • WOWOW スプリング・キャンペーン ケリー・チャンと共演 2001年3月10日- ※楽曲提供:「Gang★」
  • エフティ資生堂「アクエア水分ヘアパック」 2001年7月27日-
  • キユーピー「キユーピーマヨネーズ」
  • Apple「PowerBook G4」(ナレーション) 2003年2月3日-
  • 明治製菓「キシリッシュ」
    • 『炭鉱篇』『GUITAR篇』 2003年2月4日-
    • 『クリスタルミントバージョン篇』 2003年7月15日-
    • 『人間照明篇』 2004年2月17日-
    • 『ズボンの問題篇』『透明人間の場合篇』 2004年4月20日-
    • 『予告篇』『オープニング篇』 2004年5月29日-
    • 『Air Plane篇』『ため息すらさわやかな男篇』 2004年10月19日-
    • 『息だけ福山雅治篇』 2005年2月15日-
    • 『息まで福山/増田さん篇』 2005年7月12日-
    • 『歌とクマとの日々篇』 2005年9月13日-
    • 『デートの前は篇』 2005年11月1日-
    • 『踊る鼻篇』 2006年2月14日-
  • 大塚製薬ポカリスエット
    • 『ボクシング篇』『ティンパニー篇』『海篇』『学校篇』『オープニング篇』 2003年3月21日-
    • 『Blue Beat Party篇』 2003年11月1日-
    • 『鮎川邸篇』 2004年3月13日-
    • 『シャウト篇』 2004年6月16日-
    • 『青い目の羊飼い篇』 2004年9月28日-
    • 『郵便配達夫篇』 2004年11月20日-
    • 『青い目の漁師篇』 2005年1月15日-
  • 日本郵政公社簡易保険」 2003年10月- ※楽曲提供:「ひまわり」
  • WOWOW「さんまーしゃ」 明石家さんまと共演 2005年6月1日-
  • Panasonic DVD愛情サイズ 2006年2月3日- ※楽曲提供:「美しき花」
  • サントリー ダイエット<生>CM
  • 富士フイルム『PHOTO IS/福山篇』 2006年7月2日-
  • スズキSX4
    • 『サーフボード篇』『浮輪篇(放映中止)』 2006年7月6日-
    • 『ドライビング福山篇』 2007年2月16日-
  • KOSE「ESPRIQUE PRECIOUS」※楽曲提供:「無敵のキミ」
    • 『ぷっくりっぷ篇』 2006年12月16日-
    • 『肌色プレミアム篇』 2007年2月16日-
  • サントリー「PEPSI NEX」
    • 発見『大発見篇』 2007年3月27日-
    • 発見『ペプシ好き篇』 2007年3月27日-
  • シチズン 2007年10月24日※自身が監督

ラジオ

映画

写真家として

写真家としての福山は、鳥取県境港市出身の写真家植田正治など数多くの写真家との交流によって形作られていった[要出典]。活動休止期間に植田と出会い、その出会いでカメラや写真と接するようになり、その後旅先でカメラを構え、数多くの写真を撮り続けた事により、腕を上げて行く事になる[要出典]。福山は境港、米子近辺によく訪れている(対談の中で鳥取県について「第二の故郷と呼びたい。そんな温かさを感じます」と述べている)。

そうして撮っていった数多くの写真や、植田やハービー山口とのフォトセッションなどでの写真で写真展を数多く開催しているほか、シドニー五輪やアテネ五輪ではテレビ朝日のカメラマンとして活動した。

2005年7月16日(土)から10月16日(日)には、『〜オマージュ・植田正治に捧ぐ〜』〈福山雅治・菊池武夫堀内誠一〉が植田正治写真美術館にて開催され、本人が撮った写真も数多く展示された。

CM「PHOTO IS 福山編」では、本人撮影の写真が使用され、「PHOTO IS 1万人の写真展」でも、自ら撮影した写真を特別参加として8枚出展した。

2006年11月には初の写真作品集『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』を発売することとなり、それを記念した写真展「PHOTO STAGE 〜記憶の箱庭〜」が六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにおいて、2006年12月6日から翌年1月14日まで開催された。この催しには、福山による作品のほかに、前述の植田正治写真美術館での作品等も展示された。

脚注

  1. ^ a b福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」(ニッポン放送)より
  2. ^HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系列)にて本人談
  3. ^ 泉谷しげる
  4. ^サンデージャポン」(TBS)より

関連項目

ライブ・レコーディングでの主なサポートメンバー

外部リンク

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