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豊田市

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2007年7月9日 (月) 12:18。)
豊田市
とよたし
日章旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23211-4
面積 918.47 km
総人口 420,059
推計人口、2007年10月1日)
人口密度 457 人/km
隣接自治体 愛知県:安城市岡崎市
刈谷市新城市瀬戸市
知立市日進市長久手町
三好町設楽町

岐阜県恵那市土岐市瑞浪市
長野県:根羽村

市の木 ケヤキ
市の花 ヒマワリ
他のシンボル -
豊田市役所
所在地 〒471-8501 愛知県
豊田市西町三丁目60番地
豊田市役所
電話番号 0565-31-1212
外部リンク 豊田市
位置
画像:愛知県豊田市県内位置図.svg
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特記事項:
ここでのデータは2005年4月の合併後の物。合併前のデータは本文中に掲載する。
Template (ノート 解説) 日本の市町村pj
豊田市中心部
豊田市中心部

豊田市(とよたし)は、愛知県中北部(西三河地方)に位置する中核市である。

濁音で「とよ」と誤読される事があるが、正しくは清音で「とよ」である。最近は「トヨタ自動車の町」というイメージから、こうした誤読は少なくなった。ただし、市名の由来であるトヨタの創業者である豊田佐吉や一族の苗字はとよだである。

目次

概要

江戸時代挙母藩は内藤家2万石の城下町であった。足助は交代寄合旗本の本多家の治める陣屋があった。寺部には尾張藩重臣の渡辺家1万石の陣屋があった。松平郷は松平家発祥の地でもあり、交代寄合旗本松平家の陣屋が置かれた。 2005年4月1日に6町村の編入によって、市域は南部の平坦地の旧碧海郡上郷・高岡と挙母(ころも)・足助・猿投を主体とする旧加茂郡の大半に及ぶ広大なものとなり、岐阜県長野県に接している。大合併により、人口41万5千人になり、面積は愛知県全体の1/5を占める様になった。当初は挙母市(ころもし)として市制を敷いたが、1959年1月1日に豊田市に改名された。

挙母と豊田

挙母(ころも)」は、三河国加茂郡挙母郷に由来する。挙母郷は、旧豊田市の中核になった集落。

古事記』に、許呂母(ころも)、(ころも)と表記される。奈良時代の好字二字令によって、挙母(ころも)に。

豊田(とよた)」は、トヨタ自動車創業者の豊田(とよだ)喜一郎に由来する。喜一郎の出身地である湖西市遠江国に当たり、磐田市北部が旧豊田に当たるので、豊田は遠江国に由来する名称だと思われる。 尚、トヨタ自動車の創始者は豊田佐吉とする説があるが、佐吉は豊田自動織機を創業しただけである。

市制を敷いた当初は、「挙母市」という名称であった。しかし、自動車産業が本格的に軌道に乗り始めた1958年、商工会議所から市宛てに市名変更の請願書が提出された。理由は、挙母市が全国有数の「クルマのまち」に成長した点と、地名の「挙母」が読み難いという点であった(「挙母(ころも)」が長野県の「小諸(こもろ)」と混同されることもあった模様)。
「挙母」という地名には、歴史が有って愛着を持つ市民も多く、一時は賛成と反対で市を二分する程の論議が展開されたが、1959年1月、名称が「豊田市」に変更された。尚、日本の都市名のなかで、団体名がその起源となっているのは宗教絡みの奈良県天理市と豊田市だけである。* 豊田市役所「挙母と豊田」

佐吉と喜一郎

豊田佐吉遠江国豊田郡(現在の静岡県磐田市郊外)に生まれ、豊田式自動織機という独自の織機を作り、アメリカイギリスを含めて7ヶ国の特許を取得した。後にこの自動織機を取り入れた豊田自動織機が造られた。

佐吉は息子の豊田喜一郎に対し、「これからは自動車の時代だ。お前は自動車を作れ」と常々諭していた。父の遺言を受けた喜一郎はトヨタ自動車を創業した。

なお、喜一郎は会社を立てる際、挙母市大府市碧南市かで大いに迷っていた。しかし当時の挙母市はまだそれほど発展しておらず、他の2市に比べ格段に土地価格が安かった事から、現在地に会社を建てることを決めたという。

万博

2005年3月25日9月25日まで開かれた2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の長久手会場であった愛知青少年公園の所在地は、隣接する愛知郡長久手町だが、その会場のごく一部は豊田市だった。そのため公式チラシ等の開催地欄にも豊田市と書いてあった。また会場の東ゲートも豊田市であった。」と主張し、少しでも博覧会に関わっていたとアピールしたい豊田市民は多い。

地理・気候

地勢

市域は2005年4月の合併前の市町村域をもとに豊田・藤岡・小原・下山・足助・旭・稲武の7地区に区分される。旧豊田市(豊田地区)は昭和期の合併前の市町村域を元に挙母・高橋・上郷・高岡・猿投・松平の6地区に区分される。さらに猿投地区を保見・猿投・石野の3地区に細分化することもある。

北部の猿投・藤岡・小原地区や東部の松平・下山・足助・旭・小原地区には猿投山・六所山・炮烙山などの山があり、これらの山間地域は中部山岳地帯の南縁をなしている。南西部の上郷・高岡地区は三河平野に連なる平坦な田園地帯であり、西側はやや高く名古屋市東部の丘陵地に連なる。市内には矢作川、籠川、伊保川、巴川、逢妻女川、逢妻男川が流れる。には鞍ヶ池、入沢池、梅倉池、貝津新池などがある。郊外には松平氏発祥の地である松平郷がある。また北部郊外には保見団地と呼ばれる集合団地があり、日系ブラジル人が多いことで全国でも有名である。2002年FIFAワールドカップでは惜しくも開催会場からは漏れてしまったが、優勝したブラジルを祖国に持つ「日系ブラジルの方が多い地区」としてテレビで紹介され有名になった。 山間部は愛知高原国定公園にふくまれており、三河高原旭高原といった緩やかな山もあれば、旧足助町稲武町域には標高1000mを超える山もある。

旧豊田市から旧稲武町へ抜ける飯田街道国道153号)は、かつての「塩の道」として知られている。三州街道(飯田街道)を通じて、長野県南部とつながっていた。奥三河の足助宿は、塩の物流拠点として繁栄した。伊那地方では、「足助塩」「足助直(あすけなおし)」の銘柄で呼ばれた。

また、市内最高地は1229.3m(旧稲武町域/面ノ木三角点)で、最低地3.2m(駒新町)と標高差が約1,200mもある。

2005年4月1日、周辺6町村(西加茂郡藤岡町小原村東加茂郡足助町下山村旭町稲武町)を編入した。この合併により、名目上では人口が40万人の大台を突破し、市の面積は県内の面積の約18%を占めることになった。重工業都市だけあって、男性人口が非常に多い。ちなみに合併後、東海3県内では岐阜県高山市・同県郡上市に次いで3番目の広さとなった。

合併時は愛・地球博開催されている最中であり、新豊田市は万博会期中に誕生した事になる。また合併された6町村も会期中に住所が変わるという珍事が起きた。尚編入合併には当初、隣接する西加茂郡三好町も入っていたが、様々な問題等があり三好町は正式決定前に合併協議会を離脱、最終的に編入されなかった。

隣接する自治体

気候

  • 夏季
真夏日(最高気温が30℃以上の日)は、近年名古屋と大きな差は無く、年間70日前後と蒸し暑い日が続く。
※過去最高気温 39.1℃(1994年8月5日)
  • 冬季
北西の季節風が吹く。市街地から海まで約30kmと、やや内陸にあるため、-5℃前後まで冷え込む日が年数回、-7℃前後まで冷え込む日が数年に1回ある。雪はそれほど多くなく、晴天で乾燥した日が多い。
※過去最低気温 -8.8℃(1999年2月4日)
  • 山間部
夏は市街地に比べ涼しくすごしやすいが、冬は冷え込みが厳しく、面ノ木峠(標高1,200m)では時期によっては樹氷ができる。降水量は平野部に比べやや多く、冬季の降雪も比較的多い。

豊田地区(平野部)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 全年
気温 (℃) 3.1 3.6 7.5 13.1 17.6 21.5 25.1 26.4 22.8 16.6 10.8 5.4 14.5
降水量 (mm) 39.7 54.9 113.4 126.2 149.4 213.6 186.7 110.9 231.9 98.8 71.3 34.5 1460.6

稲武地区(山間部)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 全年
気温 (℃) -0.1 0.3 4.3 9.8 14.5 18.6 22.1 23.0 19.4 13.2 7.4 1.9 11.3
降水量 (mm) 59.6 78.5 161.5 168.5 185.9 256.9 255.2 205.7 318.7 144.3 104.5 52.4 1993.8

データ

人口比率

  • 男性人口:216,265人(2006年5月1日)
  • 女性人口:197,154人(2006年5月1日)
  • 世帯数:154,967世帯(2006年5月1日)
  • 外国人登録人口:13,226人(2004年12月31日)

※ 外国人登録人口は、合併7市町村の上記時点での合計


歴史

矢作川東部は、古代に賀茂郡(鴨評)山田郷・高橋郷と呼ばれ、物部氏の西三河における本拠地の1つだったことが、石神遺跡出土の木簡から確認できる。

また、古事記に市の中心部の挙母(ころも)は、衣(ころも)、許呂母(ころも)として登場する。一説に、三河湾の衣浦は、この衣(ころも)から由来するとも言う。

江戸時代には、石高二万石の挙母藩が置かれ、城下町として栄えた。当初は現在の名鉄豊田市駅に程近い桜町に桜城という城が築かれたが、完成直前に矢作川の氾濫により流出した。そのため、18世紀半ばに内藤家二代・学文(さとふみ)によって高台の童子山に新たに築城された。

これが現在の七州城である。このため城下町の範囲は、旧来の豊田市駅周辺の地域と現在の豊田市美術館や名鉄上挙母駅などを含む地域に大きく二分される。また、市の北部には伊保藩という小藩もあった。

行政

歴代市長

  • 初代 - 渡辺釟吉(1951年3月 - 1955年5月)
  • 二代 - 中村寿一(1955年5月- 1956年2月)
  • 三代 - 長坂貞一(1956年2月 - 1964年2月)
  • 四代 - 佐藤保(1964年2月 - 1976年2月)
  • 五代 - 西山孝(1976年2月 - 1988年2月)
  • 六代 - 加藤正一(1988年2月 - 2000年2月)
  • 七代 - 鈴木公平(2000年2月 - )現職

行政体系

  • 総合企画部
    • 秘書課
      • 東京事務所
    • 企画課
      • 豊田三好事務組合
    • 開発課
    • 広報課
  • 総務部
    • 庶務課
    • 人事課
    • 財政課
    • 管財課
    • 契約課
    • 情報システム課
    • 技術管理課
  • 市民部
    • 市民相談課
    • 市民課
      • 駅西口サービスセンター
    • 国保年金課
    • 市民税課
    • 資産税課
    • 納税課
  • 社会部
    • 自治振興課
    • 共働推進課
    • 旭支所
    • 足助支所
    • 稲武支所
    • 小原支所
    • 上郷支所
    • 猿投支所
    • 下山支所
    • 高岡支所
    • 高橋支所
    • 藤岡支所
    • 松平支所
      • 出張所
      • 国際交流協会
      • 三州足助公社
      • 香恋の里
    • 生涯学習課
      • とよた市民活動センター
      • 西部コミュニティセンター
      • 男女共同参画センター
      • ヤングオールド・サポートセンター
      • 交流館
      • シルバー人材センター
    • 交通安全課
      • 交通公園
    • 防災防犯課
  • 子ども部
    • 次世代育成課
    • 子ども家庭課
    • 保育課
      • 子育て総合支援センター
      • 幼稚園
      • 保育園
  • 環境部
    • 環境政策課
    • 環境保全課
    • 廃棄物対策課
    • 清掃管理課
    • 清掃業務課
    • 清掃施設課
      • 渡刈クリーンセンター
      • 藤岡プラント
  • 福祉保健部
    • 総務課
      • 乙ケ林診療所
      • 地域医療センター
      • 社会福祉協議会
    • 生活福祉課
    • 高齢福祉課
      • ほっとかん
    • 障がい福祉課
      • 福祉事業団
    • 保健衛生課
      • 食肉衛生検査所
      • 衛生試験所
    • 健康増進課
    • 感染症予防課
    • 地域保健課
  • 産業部
    • 産業労政課
      • 勤労者福祉サービスセンター
    • 商業観光課
      • 消費生活センター
    • 農政課
      • 家畜診療所
      • 食肉センター
      • 畜産センター
      • 農ライフ創生センター
    • 農地整備課
    • 森林課
      • 豊田森林組合・とよた森林学校
    • 卸売市場
  • 都市整備部
    • 都市計画課
    • 交通政策課
      • 都市交通研究所
    • 都市整備課
      • 土橋区画整理事務所
      • 都市整備公社
        • 開発業務課
        • 再開発課
    • 都市再開発課
    • 開発審査課
    • 建築相談課
    • 営繕課
    • 住宅課
  • 建設部
    • 調査課
    • 幹線道路推進課
    • 土木管理課
    • 道路維持課
    • 街路課
    • 土木課
    • 地域建設課
    • 河川課
      • 矢作川研究所
    • 公園課
      • 豊田市公園緑地協会
  • 消防本部
    • 庶務課
    • 警防救急課
    • 予防課
    • 指令課
    • 足助消防署
      • 旭出張所
      • 稲武出張所
      • 下山出張所
    • 北消防署
      • 保見出張所
      • 力石出張所
      • 藤岡小原分署
    • 中消防署
      • 東分署
      • 松平出張所
      • 逢妻出張所
    • 南消防署
      • 西分署
      • 末野原分署
      • 高岡出張所
  • 上下水道局
    • 水道総務課
      • 下山分室
      • 水道サービス協会
    • 料金課
    • 水道整備課
      • 下山分室
    • 水道維持課
      • 藤岡分室
    • 上水運用センター
      • 藤岡分室
    • 簡易水道課
      • 旭分室
      • 足助分室
      • 稲武分室
      • 小原分室
    • 下水道管理課
      • 終末処理場
      • 汚水処理施設管理公社
      • 稲武分室
      • 小原分室
      • 藤岡分室
    • 下水道建設課
  • 教育委員会
    • 教育行政課
      • 小学校
      • 中学校
      • 養護学校
    • 学校教育課
      • 豊田市教育センター
      • 青少年相談センター
    • 保健給食課
      • 給食センター
      • 学校給食協会
    • 文化振興課
      • 文化振興財団
    • 文化財課
      • 郷土資料館
      • 民芸館
    • スポーツ課
      • 体育協会
      • 豊田スタジアム
    • 図書館
    • 美術館
  • 出納室
    • 出納室
  • 議会事務局
    • 議会事務局
  • 監査委員事務局
    • 監査委員事務局
  • 選挙管理委員会事務局
    • 選挙管理委員会事務局
  • 土地開発公社
    • 土地開発公社
  • 農業委員会
    • 農業委員会

経済

工業

明治から大正にかけて、養蚕やガラ紡による製糸業が発達し、特に松平地区では、巴川の支流などの急流を利用した水車ガラ紡が発達した。戦後になって、生糸の需要の減少とともに、挙母町の繊維業は衰退していった。

その後、トヨタ自動車の工場の完成とともに、自動車産業を中心とした製造業が発達した。現在、豊田市には、トヨタ自動車の関連企業が数多く立地している。また全国市町村で、製造品出荷額が一位となっている。外の企業城下町では、豊田市(トヨタ自動車)は日立市日立製作所)と対比される事が多い。

なお、製造業が盛んな関係で、市内には南米系(特にブラジル系)を中心とする外国籍住民が多く在住し、工場などで働いている。市内には2005年12月末時点で13,000人を超える外国人が暮らしており、豊田市は東海地方有数の国際都市となっている。なかでも市北部の保見団地は全住民のおよそ45%が外国人という日本屈指の外国人居住地である。

産業別就業人口割合

(2001年10月1日現在)

  • 製造業: 45.5%
  • 卸売・小売業: 20.2%
  • サービス業:20.1%
  • 建設業:5.6%
  • 運輸・通信業:4.3%
  • その他:4.3%

農業

約120戸でを生産しており、主に猿投地区でや梨の栽培が盛んである。特に梨の『愛宕』は県内一の生産量を誇る。 高岡・上郷地区の52戸の農家でが栽培されており、生産量のうち抹茶の原料になる「てん茶」が9割を占めている。

経営耕地 2967haのうち、が2271ha、が440ha、樹園地が256haである。(平成12年2月1日現在)

主な農産物

林業

北東部(旧足助町稲武町)でなどの木材の加工・生産が盛んである。また、1975年には2169戸だった林家数は、2000年には半分の1021戸まで減少している。

地目別土地利用割合

(2003年現在)

  • 森林:68.7%
  • 農用地:7.9%
  • 宅地:6.4%

名産品

地酒

関谷酒造
  • 春のことぶれ
  • 夢山水
  • しぼりたて
豊田酒造
  • 豊田正宗
浦野酒造
  • 菊石 もと

商業

姉妹都市・提携都市

海外

学校

大学

高等専門学校

高等学校

公立
私立

小学校・中学校

公立中学が26校で、小学校が78校ある。

公立
  • 逢妻中学校【小清水小学校、美山小学校】
  • 朝日丘中学校【衣丘小学校、童子山小学校、根川小学校】
  • 井郷中学校【井上小学校、四郷小学校】
  • 石野中学校 【上鷹見小学校、中金小学校、東広瀬小学校、藤沢小学校】
  • 梅坪台中学校【梅坪小学校、浄水小学校】
  • 上郷中学校【畝部小学校、寿恵野小学校、高嶺小学校】
  • 猿投中学校【加納小学校、東保見小学校、四郷小学校】
  • 猿投台中学校【青木小学校、西広瀬小学校】
  • 末野原中学校【大林小学校、寿恵野小学校、前山小学校】
  • 崇化館中学校【朝日小学校、挙母小学校、元城小学校】
  • 高岡中学校【若林西小学校、若林東小学校】
  • 高橋中学校【市木小学校、寺部小学校、東山小学校、平井小学校、矢並小学校】
  • 豊南中学校【根川小学校、平和小学校、前山小学校、山之手小学校】
  • 保見中学校【伊保小学校、大畑小学校、西保見小学校、東保見小学校】
  • 前林中学校【駒場小学校、堤小学校、】
  • 益富中学校【五ヶ丘小学校、五ヶ丘東小学校、古瀬間小学校】
  • 松平中学校【岩倉小学校、九久平小学校、幸海小学校、滝脇小学校、豊松小学校】
  • 美里中学校【野見小学校、東山小学校、広川台小学校】
  • 竜神中学校【竹村小学校、土橋小学校、山之手小学校】
  • 若園中学校【若園小学校】
  • 藤岡中学校【飯野小学校、石畳小学校、御作小学校、中山小学校】
  • 小原中学校【道慈小学校、本城小学校、小原中部小学校】
  • 足助中学校【冷田小学校、追分小学校、佐切小学校、則定小学校、萩野小学校、明和小学校、新盛小学校、大蔵小学校、御蔵小学校、足助小学校】
  • 下山中学校【大沼小学校、巴ヶ丘小学校、花山小学校】
  • 旭中学校【築羽小学校、小渡小学校、敷島小学校】
  • 稲武中学校【稲武小学校】
私立
  • 南山学園南山国際中学校
  • 尾張学園豊田大谷中学校

養護学校

施設

公園・緑地

  • 都市公園が約120ヶ所、街区公園に分類されるものが約500ヶ所ある。1人あたりの都市公園面積は10.54mで、愛知県全体での5.98mを上回っている。

娯楽施設

スポーツ
※武道館・サブアリーナの完成は2009年完成予定
スポーツ以外

文化・交流施設

画像:とよた参合館.JPG
とよた参合館

コミュニティーセンター・交流館

生涯学習として、地元講師による多種多様な講座が開かれている。

コミュニティーセンター

  • 猿投コミュニティーセンター
  • 上郷コミュニティーセンター
  • 高橋コミュニティーセンター
  • 松平コミュニティーセンター
  • 高岡コミュニティーセンター
  • 西部コミュニティーセンター

交流館

  • 逢妻交流館
  • 朝日丘交流館
  • 井郷交流館
  • 石野交流館
  • 梅坪台交流館
  • 上郷交流館
  • 猿投北交流館
  • 猿投台交流館
  • 末野原交流館
  • 崇化館交流館
  • 高橋交流館
  • 豊南交流館
  • 保見交流館
  • 前林交流館
  • 益富交流館
  • 松平交流館
  • 美里交流館
  • 竜神交流館
  • 若園交流館
  • 若林交流館
  • 藤岡交流館
  • 小原交流館
  • 足助交流館
  • 下山交流館
  • 旭交流館

美術館・資料館

病院等の医療施設

  • 地域有数の病院が多数

交通

近年、第二東名高速道路東海環状自動車道の整備が進み、更に北西部が愛・地球博の第二玄関となったため、県内有数の交通の拠点になりつつある。

世界的大企業・トヨタ自動車のお膝元だけあって、自家用車の利用比率はかなり高く、その関係でバスや鉄道など公共交通機関は不振である。そのため、従来のバス路線が廃止された対策、交通空白地域対策としてコミュニティバスを導入している。

2004年には、名鉄三河線西中金猿投間が廃止されたほか、唯一の旧国鉄であった岡多線1988年に、愛知環状鉄道愛知環状鉄道線に転換されたため、地方都市では珍しくJRの鉄道線がない。さらに、名古屋駅に出るには愛知環状鉄道の一部列車を除き、ほとんどの場合1度は乗り換えを強いられる。優等列車の類も無いため、名古屋市の都心部へは非常に時間がかかる。

鉄道路線

名古屋鉄道
愛知環状鉄道
愛知高速交通

バス路線

道路

高速道路・有料道路

一般道路

国道
県道

「豊田」ナンバー

自動車のナンバープレートは、管轄する自動車検査登録事務所ごとに表示される地域名が決まるため、以前は、豊田市内では管轄する西三河自動車検査登録事務所より交付される「三河」ナンバーが使われていた。

豊田市では、2004年11月に国土交通省がとりまとめた新たな地域名表示ナンバープレート、いわゆる「ご当地ナンバー」の要項を受けて、2005年2月から3月にかけ、「豊田」ナンバー導入に向けたアンケートを実施。それを受けて5月には愛知県から国土交通省へ要望として提出された。その結果、7月28日に「ご当地ナンバー」を導入推進する地域として、愛知県では「岡崎」「一宮」と共に選ばれた。

実際に「豊田」ナンバーが導入されたのは2006年10月10日である。このナンバーが適用されたのは豊田市内のみである。

観光

史跡・文化財

主な観光施設

  • 小原地区
    • 和紙のふるさと
  • 足助地区
  • 下山地区
    • 香恋の館

寺社

観光地(自然)

旭地区には、樹齢1000年を超える県下最大の貞観がある。稲武地区にある、天竜奥三河国定公園の保護地区に指定されている面ノ木原生林では、樹齢300年近くのブナの原生林が広がり、になると樹氷を見ることが出来る。

  • 千古の湧き水
  • 三河高原
  • 三河湖

主な滝

  • 豊田地区
    • 猿投七滝 - 広沢大滝、二ツ釜滝、白霧滝、千鳥滝、白菊滝、乙女滝、血洗いの滝
    • 二畳ヶ滝 - 落差30メートルを誇る
  • 藤岡地区
    • 不動の滝
  • 下山地区
    • 保殿の七滝
  • 稲武地区
    • 押川大滝

主な季節の花

温泉

  • 豊田地区
    • 猿投温泉、割目池温泉(ほっとかん)
  • 足助地区
    • 白鷺温泉、岩神之湯

やな

などの川魚をつかみどりでき、夏の風物詩として多くの観光客でにぎわう。

  • 豊田地区
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