| AKB48 | ||
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| 基本情報 | ||
| 出身地 | ||
| ジャンル | J-POP | |
| 活動期間 | 2005年~現在 | |
| レーベル | デフスターレコーズ | |
| 事務所 | AKSなど(所属事務所を参照) | |
| 共同作業者 | 秋元康、夏まゆみ | |
| 公式サイト | AKB48公式サイト | |
| メンバー | ||
| メンバーを参照 | ||
| 旧メンバー | ||
| 元メンバーを参照 | ||
AKB48(エイ・ケイ・ビー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、メンバー数が48人である事とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から。
目次 |
オープニングメンバーオーディションで選出されたメンバー(篠田麻里子を除く)
第二期AKB48追加メンバーオーディションで選出されたメンバー
2007年の7月1日より、チームAおよびチームKは「ひまわり組」として公演を行う。公演には長期休演中の梅田彩佳を除く全メンバーから16名が出席して行われる。公式ブログでの発表によると、
点でメリットがあるという。また、劇団研究生の中から何名かが参加することも発表されている。
ひまわり組公演参加メンバーは以下の通り(※は研究生)。同じ項目で併記したメンバーが入れ替わりで公演を行う。公演でのメンバー構成は日によって異なるため、公式サイト、公式ブログなどでその都度発表される。
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第三期AKB48追加メンバーオーディションで選出されたメンバー(浦野、平嶋除く)
研究生オーディションで選出された研究生
2006年11月4日のAKB48ファーストコンサート終了後に、2007年度よりメンバーを「ばら組」と「ゆり組」の2組に改編することが発表されたが、その後の展開により新しい組での活動は行われていない。当初発表されていたメンバー構成は以下の通り。
「劇場に足を運べば毎日会える」をコンセプトに劇場で毎日公演を行いながら、素人らしさと親近感を持つ新しいアイドルとして新時代のアイドルグループを目指す。当初は「アイドルの登竜門」・育成所という位置付けであった。公演はすべてオリジナル曲で行われ、すべての作詞を総合プロデューサーの秋元が担当、舞台監修・振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けで知られる夏まゆみが担当している。当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、現状ではチームA、チームK、チームB(各チーム16名)に分かれた「劇団員」が別々にステージに登場する形で公演が開催されている。
秋元がプロデュースし、素人性を売りにして一世を風靡したおニャン子クラブとコンセプトが共通していることから、「第二の(「21世紀の」)おニャン子クラブ」と称されるほか、劇場公演主体というスタンスでは東京パフォーマンスドールなどとの共通性が見られる。またBibus Music ClubはAKB48をライバルと想定して結成されている。
公式ホームページとは別に劇場支配人の戸賀崎智信が担当する公式ブログ「~AKB48 TOKYO DOME までの軌跡~」を開設しており、ファンとプロダクションをつなぐ媒体として、ブログにおいてファンの意見を募集したり、公演の向上のためファンへの提言が行われたりすることがある。
連日劇場公演を行っていることから、ライブアイドルに分類されることもある(ただし、ライブアイドルの別名称とされる「地下アイドル」という呼称は露出展開などから適切ではない)。
2007年9月22日、チームBが中国・北京市の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。初の海外ステージでパフォーマンスを披露した。
公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。
結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化をはかるためとして、主要なメンバーが他の大手芸能事務所へ移籍している(下記)。また、この時期と前後してメンバーを「劇団員」と称するようになった。
office48も参照
詳細はAKB48劇場を参照
ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動しており、グッズ売り場とカフェ「48's Cafe」を併設している。劇場にはステージ前に大きな2本の柱があり、これがファンクラブの名称「柱の会」の由来となっている。
AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV(『スカート、ひらり』、『BINGO!』を除く)及び写真の撮影には選抜メンバーのみが起用される。ただし、テレビ出演の場合は全員が出演、あるいは一部メンバーが入れ替わって出演するなどのケースがある。
2007年9月より第2回の研究生オーデションが開催される。
劇場公演は平日の昼間でさえもチケットが即日完売、連日満員となるが、実態は熱心に通いつめる少数の常連ファン(ヲタク)が大きな比率を占めているのではないかという指摘もあり、一部公演でチケットの入手・販売方法をめぐる混乱が発生して問題となったことがあるほか、ライトファンにとって敷居が高い販売方法がとられているとの批判もある。また、シングル『軽蔑していた愛情』がオリコンシングルチャートで90ランクダウン(初登場週8位→翌週98位)を記録するなど、メジャーグループとなるためには課題も多い。
運営上においては、劇場付近の道路を不当に占拠する、必要以上に騒ぎ立てる、ゴミを散らかす、さらに所属アイドルに対してストーカーまがいの行為をするなどの、マナーを守る事の出来ないごく一部のファンによる迷惑行為が発生しており、近隣住民から劇場に対して多くの苦情が寄せられるようになった。
劇場側は危機感を抱いており、「このままでは警察からの行政指導が入り、活動が制限されてしまう恐れがある」として、劇場の入り口にファンのモラルを求める張り紙が出されている。またこれに伴い2007年8月3日より、いわゆるアイドルの「入待ち」「出待ち」行為が禁止となった。
| チームA |
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| 板野友美・大江朝美・大島麻衣・川崎希・小嶋陽菜・駒谷仁美・佐藤由加理・篠田麻里子・高橋みなみ・戸島花・中西里菜・成田梨紗・前田敦子・増山加弥乃・峯岸みなみ |
| チームK |
| 秋元才加・梅田彩佳・大島優子・大堀恵・奥真奈美・小野恵令奈・河西智美・小林香菜・佐藤夏希・野呂佳代・早野薫・増田有華・松原夏海・宮澤佐江 |
| チームB |
| 井上奈瑠・浦野一美・多田愛佳・柏木由紀・片山陽加・菊地彩香・早乙女美樹・田名部生来・仲川遥香・仲谷明香・野口玲菜・平嶋夏海・松岡由紀・米沢瑠美・渡辺麻友 |
| 研究生 |
| 飯沼友里奈・瓜屋茜・大家志津香・金子智美・倉持明日香・小塚里菜・佐伯美香・佐藤亜美菜・鈴木菜絵・出口陽・中田ちさと・中西優香・成瀬理沙・藤江れいな・藤本紗羅・村中聡美・吉岡沙葵 |
| 元メンバー |
| 宇佐美友紀・上村彩子・折井あゆみ・今井優・高田彩奈・星野みちる・渡邊志穂・渡辺茉莉絵 |
| シングル |
| 桜の花びらたち・スカート、ひらり・会いたかった・制服が邪魔をする・軽蔑していた愛情・BINGO!・僕の太陽・夕陽を見ているか? |