| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 日本市場へは非上場 |
| 略称 | QVC |
| 本社所在地 | 〒267-7108 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブイースト8階 |
| 設立 | 2000年 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | テレビジョン放送及びインターネットによる通信販売 |
| 主要株主 | QVC Incorporated(米国) 60% 三井物産 40% |
| 外部リンク | http://qvc.jp/ |
| 特記事項:社団法人日本通信販売協会正会員 | |
QVC(キューヴィーシー)は、テレビショッピング専門チャンネル。QVCとは、Quality(品質), Value(価値), Convenience(便利)の略である。アメリカ合衆国で1985年に開局。2007年現在、日本、イギリス、ドイツなどでも放送されている。
バリー・ディラー(元パラマウント映画・20世紀フォックスのCEO兼会長)が会長であった1992年から1995年の間には、パラマウント映画やCBSの買収を企てるが、経営権を握ったケーブルテレビ大手・コムキャストにQVCから追放される。のちにQVCのライバルであるホームショッピングネットワーク(HSN)を買収している。
日本では、米国QVC Inc.と三井物産の合弁による株式会社QVCジャパンにより運営。スカイパーフェクTV!、e2 by スカパー!およびケーブルテレビで放送されている。
ちなみに、現在のQVC Inc.の親会社はリバティメディア(2003年7月、コムキャストから経営権取得)であるが、リバティメディアはHSNにも出資(現在もHSNの親会社・IAC/InterActiveCorpの24%(議決権ベースでは52%)の株式を保有)しており、1996年には、ジュピター・プログラミング・ネットワーク(現在は住友商事子会社のSCメディアコム)との合弁でショップチャンネルを運営している。
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2001年4月1日開局。千葉県千葉市にあるスタジオからの生放送を中心に現在は24時間放送。開局当時は1日約15時間程度の放送だった。テレビショッピングにありがちな過剰な演出を廃し、商品を直接手にすることが出来ない視聴者にかわり、商品の魅力や機能を専属のナビゲーター(多くはQVCジャパンの社員)とゲスト(その商品を実際に開発・販売している業者等)が案内する。視聴者との生放送による質問の受付も行う。現在、商品の購入手段は電話・インターネット・携帯サイトがある。
品質保証のための全額返金制度がある。万一満足がいかなかった場合、消耗品(化粧品、洗剤など)であっても30日以内であれば返金が可能(→クーリング・オフ)である。
類似した形態のチャンネルは、QVCの5年前に開局したショップチャンネルがあり、ショップチャンネルに遅れをとったものの、今ではその人気は二分している。視聴世帯数は600万世帯以上。
e2 by スカパー!(Ch.161)ではシー・ティ・ビー・エス(C-TBS)が委託放送事業者となっている。同社のポータルチャンネル「C-TBSウェルカムチャンネル」(Ch.160)の映像は本チャンネルと全く同じとなっている。
また、QVCジャパンのWebサイト上でも「QVC Live」として、ブロードバンド環境での番組視聴が可能である。ただし、接続時のタイムラグが生じるため、番組内で表示される残り時間と実際の時間が異なるため、注意が必要である。
尚、2007年12月1日からは、BSデジタルのTwellV(リモコンキーID:12)にて、1日放送分の約半分のプログラムを、ハイビジョンにてサイマル放送をする予定である。(尚、スタジオ設備はスタジオカメラのみハイビジョン化されている。)
以下が主なカテゴリーである。商品のジャンル毎に大抵1時間の放送枠で括られるが、殆どが定曜日定時間帯編成とはなっていない。
【女性】
【男性】